男の「外見ビジュアル」コーチング
男性のスーツって、昔から興味がありました。
シャツ・ネクタイ・スーツ・靴
この限られた4アイテムしかないのに、
おしゃれに見えたり、そうでなかったり。
色の組み合わせに関しては学習してきましたが、
そのほかはまったく勉強不足でした。
この本は、そんな私にはぴったりの教科書のような本です。
以前の職場の上司で、
威圧的でパワハラ・セクハラ当たり前のような人がいました。
この方の印象に残っている組み合わせは、
紺のスーツxグリーンのストライプシャツxライトイエローのネクタイ
見事にはまっていました。
いつもスーツの着こなし、色の組み合わせはばっちりだったと思います。
性格はともかく、仕事がかなりできるので昇進していきました。
この方が、しわくちゃよれよれのスーツで、ちぐはぐな色の組み合わせをしていたら、
あそこまで昇進できたのだろうか。。。?と思うこともあります。
この本でも、
医者の方が、学会に発表に行く際、
ファッションが気になって、自分に自信が持てず、
満足できる発表ができなかったけれど、
ファッションに自信がつくと、みんなから声をかけられ、
次にどんな服を着ていこうとむしろ楽しみになってきたという事例もありました。
人は見かけではありませんが、統計では、
スーツの着こなしが上手な人が仕事ができると思われる 80%です。
今コーチングも勉強しているので、
パーソナルカラーとスタイリング、コーチング
あわせたものを提案できるようにもっと勉強したいと思います。