2007年の抱負
着物を一人で着れる様になる
色彩以外に夢中になれるものをみつける
知り合いを増やす
5kgやせる
自分の周囲にいる人たちと仲良くする
来年の今頃はすべてが出来ているようにがんばります
ネフ社 キュービックス




独特のデザインとその完成度の確かさで、世界から高い評価を得ているスイスの木のおもちゃ会社。
そのおもちゃはドイツにとどまらず、世界20カ国以上に輸出(国内30%・輸出70%)され、日本でも子どもから大人まで幅広いファン層に愛されています。
1958年、家具職人だったクルト・ネフ(Kurt Naef)氏が家具づくりの合間に1つのおもちゃを作りました。ネフの記念すべき1つ目のおもちゃとなる「ネフスピール」が誕生したことにより、1962年「ネフ社」として創立し、以来、流れゆくおもちゃ業界の中にあって、変わらぬ質を維持しながらおもちゃをつくり続けています。
ネフ社のあまりにも有名な1968年度作品。
ネフ社のいや、ドイツが生んだ天才立体造形作家「ペア・クラーセン」のあまりにも有名な構成積木です。
クラーセンは「立方体の分割」をテーマにキュービックスをはじめ数多くの作品を制作しています。
クラーセンの思いが詰まった「キュービックス」
木の優しい触り心地に癒されつつも、斬新なデザイン、美しい発色に惚れ惚れすることうけあい。
この10cmの立方体は、斜めにも積み上げることが可能。オリジナルの組合せは無限大です。
バランスが重要で、難しい時もあるかもしれませんが、お気に入りの組合せを発見した時の喜びは
なにごとにも変えがたいものとなるでしょう。
子供たちには感性を育て数理的な楽しさを知ってもらう積み木として、大人には遊び心があるオブジェとして
多くの国々で愛され続けています。
カラーバリエーションは、赤・白木・青・グレーの4色と豊富なため、
可愛いキュートな子供部屋、シックな玄関、ナチュラルテイストのリビング、書斎・・・
様々な場所に自然に入り込んでいくことができます。
「キュービックス」の世界をあなたの部屋で体感してみてはいかがですか?
参照 ネフスタイルhttp://www.naefstyle.jp/index.php
似合う色体験会
7/29(日)、広島市中区のウッドアートカフェさんで、
パーソナルカラーのドレープを使用しての、
”似合う色体験会”を行いました。
この日は真夏日でした。
空調の調子が悪く、せっかく来て下さったお客様が
気分が悪いと退席されたのが、申し訳なかったです。
参加された方の中から、
何人かのグループをつくってもらいました。
皆で順番に鏡の前に座ってもらい、
春・夏・秋・冬のカラーのドレープを当てて、
どの色が似合うか皆で話し合います。
皆がそれぞれ思い思いの意見を出していきました。
暑さに負けず盛り上がっていました。(と思います。。。)
今回の体験会は、参加者の皆様に春・夏・秋・冬の
ドレープを見てもらうことにより
色の種類・イメージを知ってもらうためのもの。
パーソナルカラーというものが何かということを
知ってもらうためのもの。
参加された皆様もすごい喜んでいただきました。
参加された皆様、
ケーキを提供していただいたカフェの皆様、
ありがとうございました。
佐々木敏光 バンビーニ
この椅子は、プロダクトデザイナー故佐々木敏光氏が手がけた”バンビーニ”という名の椅子。
子供の頃からデザイン性のある機能の高い家具を使用して、情操豊かな子供に育ってほしいという佐々木氏の思いがこめられています。
この椅子のすごいところは、人間工学に基づいていて、赤ちゃんから大人まで使えるところ。
使用を変えれば木馬にも変身。
色はナチュラルとブラックとレッド。
ブラック・レッドは塗りつぶしでなく、木目が見える塗りになっています。
シンプルなデザインは、ナチュラルなインテリアだけでなく、
様々なインテリアになじんでいきます。
佐々木氏だけでなく、子供を思う親の気持ちは皆変わらないはず。
愛情あふれたこのチェアを、子供から孫へ受け継がれて。。。
とてもステキなことだと思います。
佐々木デザインインターナショナル株式会社 http://www.sdii.jp/about/forbambini.html
ボルネード サーキュレーターVF20
軍用機VORNADO(ボルネード)社は、ボーイング社の部門を退職した技術者グループのメンバーにより、
1940年代中ごろにアメリカのカンザス州に誕生。
その後、ボルネード商品の愛用者であったクープ氏が、持ち運び可能のファンを発表。
特許を取ると同時に、現在のVORNADO AIR CIRCULATION SYSTEM.INC社を設立。
今では高品質のエアー・サーキュレーターをはじめ、空気を快適に保つ様々な商品を製造しています。
画像のサーキュレーターVF20は、60年前に生産されたデザインのレプリカモデル。
サーキュレーターを使うことにより、室内の空気は循環され、夏は冷房の、冬は暖房の効果をさらにアップ。
省エネ効果が期待できます。
換気によるかび防止効果もあります。
レトロで落ち着いた色合いのボディは、とってもおしゃれ。
様々なインテリアにおいても違和感なくなじみます。
1年通して使用できるサーキュレーター。インテリアの仲間に加えてみませんか?
大阪でのカラー診断2
大阪に行って、説明会を受けて、パーソナルカラー診断を受けました。
先生のパーソナルカラー診断は、一言で言えば
コミュニケーションを重視している印象。
どうしてもパーソナルカラー診断をするときって、
私の場合は色の微妙な変化を見つけることだけに集中して、
診断中にはあんまり会話はしないんです。
しかも色に対するマイナスのほうが見つけるのが簡単だし、
マイナスからプラスへ説明したほうが印象に残りやすいので、
マイナス要素を先に言い、後でプラス要因を言っていました。
でも、この先生はプラスの部分を先に言い、
診断中も色々と話をされていました。
パーソナルカラー診断は、
病院で診断するようによいところ悪いところ事実を述べるだけでなく、
もっと楽しんでもらう・喜んでもらうことも重要なことだと
あらためて感じさせてくれました。
最後に似合うシーズンのマニュキアを選ぶことができ、
マニュキアのサービスは初めてだったのでうれしかったです。
手先に似合う色を身につけているとうれしくなっちゃいます♪
最後に似合うシーズンだけでなく、
そのシーズンの中でも似合うトーン(色味)を書いていただき、
シーズンの中でもこういう色のほうがいいんだとわかりやすかったです。
説明会・診断を受けたカラーコンシャス・カリテス様
http://www.color-charites.com/
ありがとうございました。
大阪でのカラー診断
大阪に行った目的は、
大阪でパーソナルカラーの業務提携の説明会を受けることでした。
参加して先生の話を受けました。
大阪は広島に比べ、パーソナルカラーの浸透は進んでいるなと感じました。
先生のお話の中で、自分の学習していた流派のパーソナルカラーの話も出てきました。
私の学習していた流派の弊害もお話されて、むしろそのように話していただけたことに、
自分の気づくことのなかったことを気づくことができ、大変プラスになりました。
質問時間では、参加された皆さんが熱心に質問され、
皆さんの熱意に圧倒されてしまいました。
質問ができなかったので、
説明会終了後、先生にいろんな質問をしました。
先生も丁寧に答えてくださり、先生のパーソナルカラー診断を翌日受けることに決めました。
終了後、神戸から参加された方と仲良くなりました。
こんな知り合いができるのも、説明会の醍醐味でもあります。
地下鉄に乗らないと
梅田について、次は乗り換え。
西梅田駅ってところから乗るみたいだけれど、
それってどこ?
四ツ橋線っていうのに乗ればいいんだけれど、
よくわからない。
適当に歩いていたら、こっちって表示があったから、
その方面にひたすら歩く。歩く。
普段歩かないから疲れるよ。
人が多いからすぐにぶつかるし。
おなかもすいてるからすっごいいらいらしてきたよ。
大阪の地下鉄はたくさん路線があるので、
路線図は色分けされている。
御堂筋線は赤。四ツ橋線は緑。あと茶色や紫とかいろんな色があった気がする。
地下鉄全体の路線図。これが色分けされず全部黒だったらどうしよう。
私みたいな地図を読むのが苦手なおのぼりさんは
さらにごちゃごちゃになって大変だろう。
このように情報(路線)が多く、
見るのもごちゃごちゃする視覚表示(路線図)においては、
”色で識別させること”が効果的。
このことを、色の識別性といいます。(AFT色彩検定2級にでるかも)
お手洗いの表示、男性だと青。女性だと赤。って別れているのも、
これも色の識別性の一部です。
男女間違えたらたいへんなことになっちゃうよ。
バスに乗って♪
大阪に行くので高速バスに乗りました。
席を2回間違えて、迷惑をかけたので、反省。
なんであんな間違えするのか不思議??
結構バスは疲れるね。
新幹線なら本読んで時間つぶせるけれど、
バスで本を読んだら私は酔っちゃうので
ひたすら寝るか食べるか景色を見るか。
バスの椅子は青紫(v20)
床や壁は青っぽいグレー(床g20 壁g18)
カーテンの柄はうすい青っぽいグレー(ltg20)を基調に、
柔らかい緑(sf10)や青(sf18・sf16)やくすんだ茶色(d6)がところどころに。
青を基調とした中間色調の対照トーン配色。
青はリラックス効果があるので、疲れを他の色より感じさせにくい。
また、他の色より本来の時間を短く感じさせてくれる。
長い移動にはふさわしい。
また、椅子がビビットトーンといえど、青紫という明度が低めの色に加え、
床・壁も明度の低いグレイッシュトーン。
対象トーンとはいえ、床・壁・椅子のつながりは明度にあまり差がなく、
目に刺激が少ないので、疲れにくい。
カーテンはltgで明度は高いが、床・壁・カーテンのつながりは彩度が低く、
これもまた目に刺激が少ないので、疲れにくい。
色の効果と、色の組合せはさすがだなーと感心。
青の効果か、はだしになってリラックスしてぐっすりしました。
5時間も乗っていると、実際の時間より短くは感じませんでした。
行きだけで疲れたよ。
大阪
明日から観光もかねて
お泊りで色彩の講座を受けに大阪に行きます。
ホテルも色彩学を生かして建てられたところで、
どんなところかどきどき。
正直私はあんまり移動が好きでなくて、
”こんな時期にめんどくさい”と思ってしまう。
はっきり言ってこの移動費で靴を買いたいよ。バーゲンだし。
”広島でやればいいのに”って思うんだけど、
広島ってこういう講座ってほとんどないんだよね。
(もっと調べたらあるかもしれないけれど)
いつか自分でできるようになるようにがんばろう!!
明日はテンションあげよう。
パーソナルカラー診断
今日はしてもらいました。
診断前に つける白いケープの素材が違う!
色表で髪・目・肌・唇の色をチェックし、
ブルーかイエローか分類。
私はブルーなので、次は
サマーとウィンターのドレープをあてる。
似合う似合わないの説明がすごいわかりやすい。
すごく勉強になった。
最後に似合う季節のドレープを一枚づつあてる。
ここはベストカラーは診断せず、
簡単にイメージを説明されました。
ドレープは私が使用しているものよりかなり厚手。
ここの流派の診断の仕方はうわさで聞いたことあったけれど
実際してもらったのは初めてだったからとても楽しかったです。





