阪神、ドラ1候補・藤浪を密着マーク
阪神が、今秋のドラフト1位候補、大阪桐蔭の最速148キロ右腕、藤浪晋太郎投手(2年)を密着マークすることが4日、明らかになった。畑山スカウトがこの日、大阪府大東市内の同校グラウンドで始動した金の卵を視察。「担当(関西・中国)地区で1位候補。どういうふうに成長するか、くっついて見ていきたい」と話した。
最速148キロの藤浪は、花巻東(岩手)・大谷翔平、愛工大名電(愛知)・浜田達郎、福岡工大城東(福岡)・笠原大芽とともに「高校ビッグ4」と呼ばれる投手。畑山スカウトは「東浜(投手=亜大)ら大学生にも候補はいるが、それぞれ地区の担当がじっくり見て、1位を絞る」と豊富なドラフト候補から最も欲しい選手を見極める。
一方、高校最後の年をスタートさせた藤浪は、先輩でもある阪神・岩田の練習法を参考に躍進を目指す。昨年12月、現役プロのシンポジウム「夢の向こうにin大阪」に出席した際、パネリストの岩田が「投球の際、グラブを持つ側の肩、ひじ、腰をまっすぐ捕手に向けるようにすると球が低めに集まる」と話した内容に感銘。「これから取り入れたい」と話した。
(デイリー)
最速148キロの藤浪は、花巻東(岩手)・大谷翔平、愛工大名電(愛知)・浜田達郎、福岡工大城東(福岡)・笠原大芽とともに「高校ビッグ4」と呼ばれる投手。畑山スカウトは「東浜(投手=亜大)ら大学生にも候補はいるが、それぞれ地区の担当がじっくり見て、1位を絞る」と豊富なドラフト候補から最も欲しい選手を見極める。
一方、高校最後の年をスタートさせた藤浪は、先輩でもある阪神・岩田の練習法を参考に躍進を目指す。昨年12月、現役プロのシンポジウム「夢の向こうにin大阪」に出席した際、パネリストの岩田が「投球の際、グラブを持つ側の肩、ひじ、腰をまっすぐ捕手に向けるようにすると球が低めに集まる」と話した内容に感銘。「これから取り入れたい」と話した。
(デイリー)