星稜・西川、3日にプロ志望届提出
星稜の147キロ右腕・西川健太郎(3年)が3日にプロ志望届を提出することが2日、分かった。石川県内で金沢の剛腕・釜田佳直(3年)のライバルとしてしのぎを削ってきた西川は一時、社会人でのプレーを視野に入れていたが、「夢はプロ野球選手」と自らの将来を見つめ直した結果、プロ入りを決断した。
184センチの長身から繰り出されるストレートはキレ味抜群。甲子園出場経験はないが、将来性が豊かな右腕には釜田より高く評価する球団もあり、27日のドラフトでは中日、ロッテなどが上位指名を検討している。
今夏の石川大会では本調子を欠き、釜田と投げ合うはずだった準決勝では先発回避。敗戦後には「釜田君とは上の世界で先発で投げ合いたい」と話していたが、同じタイミングでプロの世界に飛び込むことになった。
◆西川 健太郎(にしかわ・けんたろう)1993年4月18日、石川・金沢市生まれ。18歳。長田小1年から野球を始める。星稜中3年時にエース兼4番として全国中学総体を制覇。星稜高では1年秋からエースを務め、今夏は準決勝敗退。甲子園出場なし。184センチ、75キロ。右投右打。血液型A。家族は母と姉2人。
(報知)
184センチの長身から繰り出されるストレートはキレ味抜群。甲子園出場経験はないが、将来性が豊かな右腕には釜田より高く評価する球団もあり、27日のドラフトでは中日、ロッテなどが上位指名を検討している。
今夏の石川大会では本調子を欠き、釜田と投げ合うはずだった準決勝では先発回避。敗戦後には「釜田君とは上の世界で先発で投げ合いたい」と話していたが、同じタイミングでプロの世界に飛び込むことになった。
◆西川 健太郎(にしかわ・けんたろう)1993年4月18日、石川・金沢市生まれ。18歳。長田小1年から野球を始める。星稜中3年時にエース兼4番として全国中学総体を制覇。星稜高では1年秋からエースを務め、今夏は準決勝敗退。甲子園出場なし。184センチ、75キロ。右投右打。血液型A。家族は母と姉2人。
(報知)