阪神のドラフト戦略、予定通り協議
真弓監督の進退問題に揺れる中、阪神が10月27日のドラフト会議に向けては、予定どおりに戦略協議を進めていく。沼沢球団本部長は14日、前日13日にプロ志望届が締め切られたことを受け、来週中に再度、スカウト会議を開く方針を示した。
現段階、1位指名候補に、野手は慶大・伊藤や東海大甲府・高橋、投手では東海大・菅野や東洋大・藤岡をリストアップ。同本部長は次回会議では「あらゆるケースを考えていくことになるのでは」と話し、他球団の動向を踏まえた本格的なシミュレーションが行われる。
(デイリー)
現段階、1位指名候補に、野手は慶大・伊藤や東海大甲府・高橋、投手では東海大・菅野や東洋大・藤岡をリストアップ。同本部長は次回会議では「あらゆるケースを考えていくことになるのでは」と話し、他球団の動向を踏まえた本格的なシミュレーションが行われる。
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