日体大・辻、5失点KO…首都大学野球
巨人の清武英利球団代表兼GM(61)が22日、ドラフト1位指名を表明している東海大・菅野智之投手(4年=東海大相模)を電撃視察した。「将来の巨人を、沢村や内海とともに支えてくれる逸材」と絶賛した。日体大戦に先発した菅野は8回1失点で、歴代4位の通算37勝目。8回まで毎回9三振を奪い、通算奪三振数は歴代5位タイとなった。武蔵大の151キロ右腕・永井剛(4年=新潟明訓)は、帝京大を5安打完封した。
日体大のドラフト候補147キロ右腕・辻孟彦(4年)が6回途中、9安打5失点でKOされた。130キロ台の直球とチェンジアップとの緩急で5回まで1失点も、6回に4安打を集中されるなど4点を失った。「この結果が僕と菅野との差。実力がなかった」。連敗すると、帝京大の結果次第で3位に転落し、明治神宮大会出場権のかかる関東地区大学選手権出場がなくなる。「2位が目標。明日もいけます」とフル回転を誓っていた。
(スポニチ)
日体大のドラフト候補147キロ右腕・辻孟彦(4年)が6回途中、9安打5失点でKOされた。130キロ台の直球とチェンジアップとの緩急で5回まで1失点も、6回に4安打を集中されるなど4点を失った。「この結果が僕と菅野との差。実力がなかった」。連敗すると、帝京大の結果次第で3位に転落し、明治神宮大会出場権のかかる関東地区大学選手権出場がなくなる。「2位が目標。明日もいけます」とフル回転を誓っていた。
(スポニチ)