ヤクルト、浦添商の日米ハーフ右腕リストアップ
ヤクルトが今秋ドラフト候補に浦添商の佐村トラヴィス幹久投手(17)をリストアップしていることが10日、分かった。米国人のハンチェスさん(40)を父に持つ日米ハーフ右腕は、1メートル91の長身から最速142キロを投げ下ろす本格派だ。
プロ入りを目指し、入学当時は60キロの体重を80キロまで増やして肉体改造中。球団関係者は「体はまだ細いが、角度がある球を投げる。期待度が高い投手」と評した。
キャンプ地の浦添市民球場からわずか1・6キロの浦添商にドラフト候補がいた。投手歴はわずか3年だが、神谷嘉宗監督の指導の下、入学時は最速127キロだった球速が昨春から急激にアップ。昨夏の県大会で142キロを叩き出して一躍脚光を浴びた。グラブを突き出すように投げるダルビッシュのフォームをまねしている佐村は「ダルビッシュさんみたいになりたい。(09年連覇の)WBC決勝のスライダーは凄かった」と目を輝かせる。神谷監督は「体は大きいが、けん制もうまい。直球を伸ばしていきたい」と話した。
(スポニチ)
プロ入りを目指し、入学当時は60キロの体重を80キロまで増やして肉体改造中。球団関係者は「体はまだ細いが、角度がある球を投げる。期待度が高い投手」と評した。
キャンプ地の浦添市民球場からわずか1・6キロの浦添商にドラフト候補がいた。投手歴はわずか3年だが、神谷嘉宗監督の指導の下、入学時は最速127キロだった球速が昨春から急激にアップ。昨夏の県大会で142キロを叩き出して一躍脚光を浴びた。グラブを突き出すように投げるダルビッシュのフォームをまねしている佐村は「ダルビッシュさんみたいになりたい。(09年連覇の)WBC決勝のスライダーは凄かった」と目を輝かせる。神谷監督は「体は大きいが、けん制もうまい。直球を伸ばしていきたい」と話した。
(スポニチ)