オリックス 藤岡降りた 1位は高橋 ヤクルトなどと競合覚悟
オリックスは東海大甲府・高橋周平内野手を1位指名する方針を固めた。即戦力左腕の東洋大・藤岡の指名も検討したが、この日までに「高橋1位」で一本化した。 【高橋周平とは】
26日に都内で岡田監督を交えた編成会議を開き、指揮官の意向も踏まえた上で最終決定する。高橋は1メートル85の恵まれた体格を誇る、高校通算71本塁打のスラッガー。甲子園出場経験こそないものの、8月のアジアAAA野球選手権では3番に座り、決勝の韓国戦で2ランを放ってMVPを獲得した。遠投100メートルの強肩で遊撃の守備にも問題はない。昨年のドラフト1位・駿太に続く高卒野手補強で、チーム力底上げを狙う。
高橋をめぐってはヤクルトが1位指名を明言。当初1位指名を考えていた中日は藤岡の指名も考えられる。
(スポニチ)
26日に都内で岡田監督を交えた編成会議を開き、指揮官の意向も踏まえた上で最終決定する。高橋は1メートル85の恵まれた体格を誇る、高校通算71本塁打のスラッガー。甲子園出場経験こそないものの、8月のアジアAAA野球選手権では3番に座り、決勝の韓国戦で2ランを放ってMVPを獲得した。遠投100メートルの強肩で遊撃の守備にも問題はない。昨年のドラフト1位・駿太に続く高卒野手補強で、チーム力底上げを狙う。
高橋をめぐってはヤクルトが1位指名を明言。当初1位指名を考えていた中日は藤岡の指名も考えられる。
(スポニチ)