広島 “下町のダル”以外に社会人即戦力右腕リストアップ
広島が27日のドラフト会議で、「下町のダルビッシュ」こと東京・足立学園の吉本祥二投手(18)を上位指名候補にしていることが12日分かった。
将来性十分の大型右腕は各球団リストアップしているが、その中でも広島球団関係者は「高校生の中ではトップクラス」と高く評価。「将来的には一流の投手になれる逸材。1年目の夏すぎくらいからでも1軍で投げられる可能性がある」として吉本を上位指名する方針を固めた。
14年連続Bクラスが決まった広島は投手力の補強は今オフの課題。野村、吉本以外にはJR東日本の即戦力右腕、十亀(とがめ)剣投手(23)らもリストアップ。14日のスカウト会議でさらなる絞り込み作業を行いながら「下町のダル」獲りを目指す。
(スポニチ)
将来性十分の大型右腕は各球団リストアップしているが、その中でも広島球団関係者は「高校生の中ではトップクラス」と高く評価。「将来的には一流の投手になれる逸材。1年目の夏すぎくらいからでも1軍で投げられる可能性がある」として吉本を上位指名する方針を固めた。
14年連続Bクラスが決まった広島は投手力の補強は今オフの課題。野村、吉本以外にはJR東日本の即戦力右腕、十亀(とがめ)剣投手(23)らもリストアップ。14日のスカウト会議でさらなる絞り込み作業を行いながら「下町のダル」獲りを目指す。
(スポニチ)