阪神1位「ドラフト当日」まで協議
阪神は5日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行った。沼沢球団本部長は1位について、27日のドラフト会議当日まで協議していく考えを示し、唐津商・北方、宮崎日大・武田の評価が急上昇していることが明らかになった。
この日は大学、社会人、高校生でリストアップしていた候補を約60人まで絞り込んだ。うち高校生が6割を占めており、候補選手を1位グルー プ、2位グループに振り分ける作業も行った。
1位グループは12人強で野手は慶大・伊藤、東海大甲府の高橋、投手では東海大・菅野や東洋大・藤岡が入った。さらに外れ1位候補として英明・松本、153キロの直球で甲子園を沸かせた北方、本格派右腕の武田も入っているとみられる。今後は再度スカウト会議を行う予定で、指名人数は5、6人になる見込み。また育成選手の獲得について沼沢本部長は「検討しています」と語った。
(デイリー)
この日は大学、社会人、高校生でリストアップしていた候補を約60人まで絞り込んだ。うち高校生が6割を占めており、候補選手を1位グルー プ、2位グループに振り分ける作業も行った。
1位グループは12人強で野手は慶大・伊藤、東海大甲府の高橋、投手では東海大・菅野や東洋大・藤岡が入った。さらに外れ1位候補として英明・松本、153キロの直球で甲子園を沸かせた北方、本格派右腕の武田も入っているとみられる。今後は再度スカウト会議を行う予定で、指名人数は5、6人になる見込み。また育成選手の獲得について沼沢本部長は「検討しています」と語った。
(デイリー)