同大・小林プロ志望届提出へ!1位指名以外なら日本生命入り…関西学生
今秋ドラフト候補の同大・小林誠司捕手(4年)が、プロ志望届を提出すると明言した。京大戦後に自身の進路について触れ、1位指名以外なら社会人の日本生命に進むことを明かした。試合では巧みなリードで、腰痛から1年ぶりに復帰登板し、5回無失点と好投した山添良太(4年)ら3投手の完封リレーを演出。開幕6連勝と勝ち点3に貢献した。関大は初先発の最速148キロ右腕・山本竣平(1年)が6回2/3を2安打無失点と好投。近大の今秋ドラフト上位候補左腕・中後悠平(4年)に投げ勝ち、対近大戦の連敗を13で止めた。
悩み抜いた末に小林が「条件付き」で決断を下した。この日は3投手の完封リレーを演出。打っても3打数2安打1打点と奮起した主将は「志望届を出します。決めて今は納得している」とすっきりとした表情を見せた。
夢はプロ入りではなく、プロでの活躍。6月の大学選手権で完敗するなど自信が揺らぎ、提出を迷っていた。「1位で評価していただけるならプロ入り、それ以外は日生(日本生命)にお世話になります」と説明。2位以下なら社会人でステップアップする意向だ。
二塁までの送球が1・9秒を切るなど安定した守備面が魅力。今年は即戦力捕手の候補が少なく、横浜、楽天、阪神などがリストアップしている。ここまでリーグ戦6試合5失点の投手陣を支える小林は「これでリーグ戦に集中できる」とV4達成を誓った。
(報知)
悩み抜いた末に小林が「条件付き」で決断を下した。この日は3投手の完封リレーを演出。打っても3打数2安打1打点と奮起した主将は「志望届を出します。決めて今は納得している」とすっきりとした表情を見せた。
夢はプロ入りではなく、プロでの活躍。6月の大学選手権で完敗するなど自信が揺らぎ、提出を迷っていた。「1位で評価していただけるならプロ入り、それ以外は日生(日本生命)にお世話になります」と説明。2位以下なら社会人でステップアップする意向だ。
二塁までの送球が1・9秒を切るなど安定した守備面が魅力。今年は即戦力捕手の候補が少なく、横浜、楽天、阪神などがリストアップしている。ここまでリーグ戦6試合5失点の投手陣を支える小林は「これでリーグ戦に集中できる」とV4達成を誓った。
(報知)