広島 “館山タイプの”十亀を外れ1位候補に
広島は26日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、大学・社会人のドラフト指名候補選手をリストアップ。JR東日本・十亀剣投手(23)を外れ1位候補とするなど25選手に絞り込んだ。
すでに明大・野村祐輔投手(22)の1位指名を公言しているが、他球団との競合は必至。そこで即戦力として右横手から最速148キロの速球とカーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操る十亀を外れ1位候補に。苑田スカウト部長は「ヤクルトの館山のようなタイプ。コントロールが良くなって、変化球のキレも良くなった」と評価した。
近大・中後悠平投手(22)、足立学園・吉本祥二投手(18)、唐津商・北方悠誠投手(17)、英明・松本竜也投手(18)らも外れ1位候補にあがっており、最上位指名は投手でいく方向性だ。
◆十亀 剣(とがめ・けん)1987年(昭62)11月7日、愛知県出身の23歳。愛工大名電から日大を経てJR東日本入社。高校3年春、夏に甲子園出場。05年センバツでは準決勝・神戸国際大付戦に2番手で登板、4回1失点で勝利に貢献するなど優勝メンバーとなった。日大では1年春からリーグ戦に登板するも一部未勝利。右横手からMAX148キロの直球、切れ味鋭いカーブ、スライダー、シンカーが武器。1メートル83、80キロ。右投げ右打ち。
(スポニチ)
すでに明大・野村祐輔投手(22)の1位指名を公言しているが、他球団との競合は必至。そこで即戦力として右横手から最速148キロの速球とカーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操る十亀を外れ1位候補に。苑田スカウト部長は「ヤクルトの館山のようなタイプ。コントロールが良くなって、変化球のキレも良くなった」と評価した。
近大・中後悠平投手(22)、足立学園・吉本祥二投手(18)、唐津商・北方悠誠投手(17)、英明・松本竜也投手(18)らも外れ1位候補にあがっており、最上位指名は投手でいく方向性だ。
◆十亀 剣(とがめ・けん)1987年(昭62)11月7日、愛知県出身の23歳。愛工大名電から日大を経てJR東日本入社。高校3年春、夏に甲子園出場。05年センバツでは準決勝・神戸国際大付戦に2番手で登板、4回1失点で勝利に貢献するなど優勝メンバーとなった。日大では1年春からリーグ戦に登板するも一部未勝利。右横手からMAX148キロの直球、切れ味鋭いカーブ、スライダー、シンカーが武器。1メートル83、80キロ。右投げ右打ち。
(スポニチ)