金沢・釜田、決意!プロ志望届提出へ | プロ野球・ドラフト候補選手動画ブログ

金沢・釜田、決意!プロ志望届提出へ

 金沢(石川)の153キロ右腕・釜田佳直(3年)がプロ志望届を提出する意思を固めたことが20日、分かった。ベスト16に進出した夏の甲子園後は態度を保留してきたが、熟慮の末にプロ入りを決意した。

 「最終目標はプロ野球選手」と公言してきた釜田は「どのタイミングでプロに行くのが自分にとって一番いいのか」と慎重に自らの進路を見極めてきた。早大への進学希望を表明した日本一投手の日大三・吉永健太朗(3年)にも影響され、大学を強く意識した時期もあったが、最終的には己の力をより伸ばせる環境はプロと判断した。

 世代屈指の剛速球で甲子園を沸かせた右腕は、今秋ドラフトの上位指名が確実視される。プロ志望届は早ければ来週中、遅くても10月の山口国体後に提出する見込みだ。
(報知)