近大・中後3回3K無失点!開幕へ弾み…プロと交流戦 | プロ野球・ドラフト候補選手動画ブログ

近大・中後3回3K無失点!開幕へ弾み…プロと交流戦

 近大が30日、ソフトバンクとプロ・大学交流戦を行い、今秋ドラフト上位候補左腕・中後悠平(4年)が先発して3回1安打無失点、3三振を奪う好投。9月3日開幕の秋季リーグ初戦(関大戦)へ弾みをつけた。同大は阪神と対戦し、ドラフト候補の小林誠司捕手(4年)が4回に豪快な本塁打を放った。

 近大・中後がドラフト候補の貫禄を見せた。この日の最速は143キロ止まりだったが、サイド気味のスリークオーターからのスライダーがさえ、大学日本代表で同僚だった中原恵司から空振り三振を奪うなど危なげない投球内容だった。25日の京産大との練習試合では9回17奪三振をマーク。「タメを少し変えて、左のインコースにも決まるようになった。調子は右肩上がりです」と、手応えを口にした。
(報知)