東洋大姫路5年ぶり決勝!原が好救援
兵庫は東洋大姫路と加古川北が決勝に進出した。東洋大姫路はプロ注目の147キロ右腕・原樹理投手(3年)が途中登板し2回1/3を1失点。8強入りした06年以来の甲子園を狙う。
エース・原は6点リードの四回、2死満塁から2番手で登板し、三振に仕留めてこの場面を切り抜けた。最速は143キロを計時したが「球に勢いがなかった。明日につながるピッチン グをしようと心がけた」という内容。五回には2安打で1点を失った。
右脇腹と右肩甲骨回りの痛みについては「バットも振れているし大丈夫」と試合中は気にしなかった。試合がなかった前日は病院で痛み止めの注射を打ち、接骨院で治療。この日の朝も痛み止めの錠剤と筋肉をほぐす作用の漢方薬を服用して臨んだ。この日も試合後は接骨院に通った。
そんな状態でも阪神・葛西スカウトは「今まで見た中で一番いい。140キロ台の球がたくさん出ており、ピンチで登板して抑えるところも評価できる」と話した。
08年の選抜出場以来低迷してきたチームを、5年ぶりに夏の決勝へ導いたエースは「ほかの投手に助けられてここまで来た。決勝は任せて欲しい。疲れもハリもあるが、ベストピッチで力をすべて出したい」と完投で優勝を誓った
(デイリー)
エース・原は6点リードの四回、2死満塁から2番手で登板し、三振に仕留めてこの場面を切り抜けた。最速は143キロを計時したが「球に勢いがなかった。明日につながるピッチン グをしようと心がけた」という内容。五回には2安打で1点を失った。
右脇腹と右肩甲骨回りの痛みについては「バットも振れているし大丈夫」と試合中は気にしなかった。試合がなかった前日は病院で痛み止めの注射を打ち、接骨院で治療。この日の朝も痛み止めの錠剤と筋肉をほぐす作用の漢方薬を服用して臨んだ。この日も試合後は接骨院に通った。
そんな状態でも阪神・葛西スカウトは「今まで見た中で一番いい。140キロ台の球がたくさん出ており、ピンチで登板して抑えるところも評価できる」と話した。
08年の選抜出場以来低迷してきたチームを、5年ぶりに夏の決勝へ導いたエースは「ほかの投手に助けられてここまで来た。決勝は任せて欲しい。疲れもハリもあるが、ベストピッチで力をすべて出したい」と完投で優勝を誓った
(デイリー)