「ジェフ2世」中後“詣で”虎一番乗り
今秋ドラフト1位候補の150キロ左腕、近大・中後悠平投手(3年・近大新宮)が10日、奈良県生駒市内の同大グラウンドで始動し、阪神・畑山スカウトら日米5球団6人のスカウトが訪れた。
一番乗りで練習開始前に駆け付けた畑山スカウトは「今年のドラフト候補投手はビッグ3(東海大・菅野智之、明大・野村祐輔、東洋大・藤岡貴裕)と言われるが、中後も 実績を積めばビッグ4になる。伸びしろは3人よりも上」と高く評価。横手投げのフォームを例えて「中継ぎ候補で“ジェフ2世”とも言えるし、体力がつけば(先発の)可能性も秘めている。1年間追いかけたい」と期待を込めた。
中後は「スカウトの方が大勢来てくださり、それだけ見てもらっているんだと感じた。神宮優勝が目標」と話した。
(デイリー)
一番乗りで練習開始前に駆け付けた畑山スカウトは「今年のドラフト候補投手はビッグ3(東海大・菅野智之、明大・野村祐輔、東洋大・藤岡貴裕)と言われるが、中後も 実績を積めばビッグ4になる。伸びしろは3人よりも上」と高く評価。横手投げのフォームを例えて「中継ぎ候補で“ジェフ2世”とも言えるし、体力がつけば(先発の)可能性も秘めている。1年間追いかけたい」と期待を込めた。
中後は「スカウトの方が大勢来てくださり、それだけ見てもらっているんだと感じた。神宮優勝が目標」と話した。
(デイリー)