同大始動、小林V3&大学ジャパン狙う…関西学生
関西学生リーグで春秋連覇した同大が8日、京田辺市のグラウンドで始動。今秋のドラフト候補で主将の小林誠司捕手(3年)はチームの3連覇と、広陵高時代の同級生で「BIG3」の明大・野村祐輔投手(3年)と大学ジャパンで再びバッテリーを組む目標を掲げた。
かつての戦友の一言が刺激になった。年末は広島で過ごし、野村から「また ジャパンで組もうや。来れるやろ」と2年時以来の代表選出にハッパを掛けられた。「うれしかった。まずはチーム最優先。ジャパンはおまけでついてくれば」と05、06年度の近大以来のV3へのけん引を誓った。
この日は巨人、中日、楽天の3球団が視察。「プロには行きたいけど、意識せずにチームの結果を大事にしたい」と主将としての責任感を強調したイケメン捕手。強肩とリード面でライバルに負けない存在感を示す。
(報知)
かつての戦友の一言が刺激になった。年末は広島で過ごし、野村から「また ジャパンで組もうや。来れるやろ」と2年時以来の代表選出にハッパを掛けられた。「うれしかった。まずはチーム最優先。ジャパンはおまけでついてくれば」と05、06年度の近大以来のV3へのけん引を誓った。
この日は巨人、中日、楽天の3球団が視察。「プロには行きたいけど、意識せずにチームの結果を大事にしたい」と主将としての責任感を強調したイケメン捕手。強肩とリード面でライバルに負けない存在感を示す。
(報知)