履正社・石井、山田超えホームラン32本誓った
センバツ出場が確実な履正社が4日、大阪・茨木市内のグラウンドで始動した。プロ注目のスラッガー、石井元(2年)は「ホームランを32本打ちたい」と、1学年上でヤクルトのドラフト1位・山田哲人(18)の高校通算本塁打31本超えを誓った。
石井はOBのオリックス・T―岡田にちなみT―山田と親しまれた先輩から背番号6を受け継いだ。早くもG―石井の愛称がつけられた4番は、昨秋の近畿大会1回戦の神戸国際大付戦でもう少しで場外という特大先制2ランを放ち、夏春切符を引き寄せた。「山田さんに勝てるのは飛距離。甲子園でホームランを打って優勝したい」と、通算12本からの量産と初の全国制覇を見据えた。
(報知)




石井はOBのオリックス・T―岡田にちなみT―山田と親しまれた先輩から背番号6を受け継いだ。早くもG―石井の愛称がつけられた4番は、昨秋の近畿大会1回戦の神戸国際大付戦でもう少しで場外という特大先制2ランを放ち、夏春切符を引き寄せた。「山田さんに勝てるのは飛距離。甲子園でホームランを打って優勝したい」と、通算12本からの量産と初の全国制覇を見据えた。
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