こないだ人から聞いたちょっと笑える話・・・・
ある村が雨が降らず、日照りで困っていたんだそうだ。
このままじゃ村の作物も育たず絶体絶命だ~と村人達は口を
揃えて嘆き、教会の神父様にどうか神様に頼んで雨を降らして
欲しいと願い出た。
神父様は、「では明日、朝一番に村人全員で今すぐ雨を降らして
欲しいと教会で神に祈りましょう」と言った。
翌朝、教会に集まった100人あまりの村人を見て神父様は、
「これでは雨は降らないでしょう。本当に雨が降ると思ってここに
来たのは1人だけですから・・・・」といった。
なぜですか?と聞いたところ、神父様は「だって傘を持って来てる
のは、あの少年1人だけですから。。。。。。。。」
この話を聞いたとき、笑ったあとに なるほど~と思ってしまった。
何かを信じるって頭で考えるんじゃないんだな~と。