久しぶりに友人のS崎さんが遊びに来てたんだけど、

会うと相変わらず笑い過ぎてしまう。。。


S崎さんはずっと前からイタリアかどっかの孤児に毎月

ボランティアで送金してます。


その恩恵を受けてる子供から手紙と写真が送られて来

て、その写真を見せてもらったんだけど思わず笑ってし

まいました(^^)


その写真に写ってた男の子は、どうみても将来マフィア

にしかならないだろうと思うような険しい顔をしてたのです。


S崎さんも大笑いしてましたが、毎月余ってるお金を送って

る訳ではないのを知っている自分としては、あえて大笑いし

てやりました。


かくいう自分もある病院に毎月自動引落しのボランティアを

してる(S崎さんはこれもしてる)けど、ボランティアって単なる

自己満足でもないし、真心とか良心ってのは、どこかで誰かが

見てるかもしれないよ という内なる声ではないと思う。


S崎さんは体が弱くても、陰ながら人の3倍は仕事をする人だ。


自分の事は精一杯、自分でなんとかする人である。


そのS崎さんが昔言った言葉は今も忘れない・・・・・・


困ってる人を救いたいという気持ちは尊いけど、自分を救えない

人間は他人を救う事はできない。

継続しないものは本物ではない。


一瞬は何かをできたとしても、それは単なる気まぐれでしかなく

それこそ、誰かが見てるかもしれないよ という内なる声に従った

だけかもしれない・・・・・


S崎さんも何度も大きな壁(病気も含む)を乗り越えてきた人だ。


助けたときも、あえて助けなかったときもあった。。。。

向こうもこっちに対してそうである。


自分にもっと優しくとか、自分を大切にとかって言葉を何年も前

からよく聞くけど、自分で自分を過保護にしすぎるから精神的に

も弱くなって薬が必要になるんじゃないの?とかって思ってしまう。


辛いことがあり、どうしようもなくなると逃げ場というか心の小部屋

がちゃんとできるのに・・・と思ってしまう。


S崎さん曰く、越えられない壁はないそうだ。


他力に礼を尽くし、自力で工夫して頑張って頑張って、もうどうしよう

もない!もう限界の限界だ~って思い、他力も忘れたときに他力は

動くんだそうです。。。


なんだか、神様ってドラえもんじゃないのねっと思う今日この頃です。

チェッ・・・・・・