夜のバイトが今月で終了しました(^^)


短かったようで長かった~(T T)

『今宵の月のように』を何回聴いたことか(T T)


実家の問題も片付いてホッとしてます!


いや~ビールが美味いっ!!


この壁超えたら何かあるのは解ってたけど、先週会社に顔を出したとき

に社長に呼ばれて役員にならないか?とのお誘いあり。


人生で2度目の役員のお誘いだったけど丁重にお断りして、S崎さんを

推挙しました。


実は前から組みたいと狙ってた会社があり、そこからオファー(これも先週)

があったので、訳を話して今後今の会社の為にもなると理解されて無事、

協力関係の絆が深まったまま2足のわらじ(?)を履けることになりました。


今まで甘い道と荊の道を歩いて来たけど人生って不思議だなと本当に心

から思います。


ちなみに自分は学歴は高卒です。

小学校5年生の頃に父を亡くし、貧乏だけど明るく非現実的な夢を見ながら

中学生からアルバイトをしました。


高卒で東京にでてきて同郷の人間が次々と故郷に帰っていくなか、今のよう

な携帯もインターネットもない時代に孤独と向き合っていた事もあります。


実家が火事になった時になんてひどい人生だと思ってヤケになったときも

ありました。

友人に支えられながら楽しく生きながらも、仕送りすれど砂漠に水をまいてる

状況が長く続き、なんだかな~と思ってばっかりでした。


そのうち自分も体を壊しアトピーになり、ひどい状態になり実家に戻り温泉療法

をしながら働きました。

髪も抜け眉毛も抜け、ゾンビのような状態でも働きました。

医者からは治る病気ではないので一生仲良く病気と付き合っていきましょう!

と言われました。


酒をまた楽しく呑みたい!ジャンクフードも食べたい!煙草も吸いたい!

こんな事では死ねん!の一心で温泉に入り、毎日2リットル水を飲み完治

させました。

もうすぐ10年になりますがまったくなんともありません。

なんだったんだろうあの地獄の3年間の日々は?という感じです。

今では話してもなかなか信じて貰えないぐらいです(^^;)


そうこうしている間にその頃勤めている会社が東京に支社を出すことになり

東京に再度出てきました。


起動に乗り始め、これからというときに当時付き合ってた彼女が交通事故で

亡くなり半抜け殻みたいな状態になりました。


忙しい時期なのに、落ち着くまで休めと言ってくれた社長の言葉は今も忘れ

られません。


会社にでてからも元気がない(本人は元気を出してるつもりでいた)自分に

社長から、あるコンテストに出てみないか?という提案がありその頃の自分

は深く考えるのをやめていたので、出ましょうと返事をして出てしまいました。


結果はなんと優勝でした。

その頃の自分は冷めてたので、今まで自分の名刺を欲しいと言う人間

はいなかったのに、交換ではなく、くださいと言ってくる人達を眺めながら

世の中は結果が全てなんだなと思ってました。


それから付き合う人達の幅が今までとガラリと変わりました。

仕事の幅も広がり、女性も煩わしいぐらい寄ってきました。


なぜか女医さんもいれば銀座のホステスさんもいました。

でもある一言で全てが馬鹿馬鹿しく思えました。

銀座のホステスさんが「私と付き合えるって凄い事なのよ」と言った一言

に、なんだか急に冷めてきて、素に戻ってしまいました。


その頃、仕事上や生活での悩みや葛藤を昔からの友人のS崎さんに相談

したところ、

「確かに調子に乗ってるね。でも天狗にもなれない奴よりかはいいと思うよ」

と言われ、あんまり反省しててもしょうがないと思い、また先に進む事にしました。


S崎さんは不思議な人です。

自分の実家が以前火事にあったって話をした時に、「よかったね」と言いました。

理由を聞くと業(悪い因)を短縮して払えたからラッキーとの事・・・・・


でもそんな考えでいると、苦難がきても次はどんないい事がくるんだろうと今回

のようにドキドキしちゃいます(程度によるけど)


以前、S崎さんに人生とは?と聞いたときに言った言葉を今も覚えてます。

あっさり、「魂を磨く事でしょ!」

今もこれからも忘れずに生きていこうと思ってます。


凄く大まかなのに長文になるって事は歳とった証拠かな(^^;)