今日、同僚と話しをてて何故か浅草サンバカーニバルの話しになった。


映画の話→メレンゲ→浅草サンバカーニバルの順番だったと思う。


サンバと言えば思い出すのは、郷ひろみの 『お嫁サンバ』 だ!

この曲が流行った?頃、自分はまだ小学生だったと思う。


不幸にもその頃の自分はサンバという音楽があるってのを知りません

でした。


サンバ=産婆 と勘違いして、テレビから流れる 『お嫁サンバ』 を聴い

て出産の歌だと本気で思ってました・・・・・


いかないで~お嫁~サンバ(産婆)~♪と勝手に理解し、きっと淋しが

りやの若い夫の切ない気持ちを唄った歌なんだな!と思ってました。


それが大事だよ~ 1・2サンバ(産婆)、2・2サンバ(産婆)~♪ってとこ

は、夫が自分の淋しい気持ちを振り切って若い妻を産婆に預けるんだ

な!と思ってました・・・・・


ひとりのものにならないで~♪ってとこは、赤ちゃんに妻をとられるって

思ってるんだな!ウンウンなんとなくわかるぞってマセた感じで思って

ました・・・・・・・


そしていつも、なぜ郷ひろみはこんな変な歌を唄うんだ??そしてなぜ

横に産婆さんをつけて唄わないんだ??と真剣に思ってました。


いちばん変なのは勘違いしてる自分なんだけど恐らくその理由は、兄

は病院で生まれ、自分は何故か近所の産婆さんにとりあげてもらった

との事で、幼い頃よく親から「ここの産婆さんで生まれたんだ」と聞かさ

れていたので、産婆という単語が妙に耳に残っていたせいだと思う。


サンバを知らない子供なら産婆も知らなければよかったのに・・・・・・

大人ぶって友達に話して、なおかつ、産婆さんを横につけて唄わない

のが郷ひろみも まだまだだな!などと のたまわり学校でかなり笑わ

れました・・・・・・

友達の親御さんも家で大笑いしたそうです・・・・・


忘れたい過去ほど油断をすると日常にふと甦ってくる・・・・・・

そんな一日でした。。。。。