ブックオフに行き、懐かしいマンガを買いました。


ドラえもんの「のび太の恐竜」を見つけ、懐かしさのあまり


つい買ってしまいました!


そういえば、嫌がる兄貴に連れて行ってもらい映画も観に


行ったんだよなぁ~なんて、昔のこともつい思い出しました。


マンガを学校に持って行き、先生に叩かれたことや、二度と


戻って来ない転向した友達に貸した、ドラえもんの3巻・・・・


そういえば自分の頃の学校の先生は、叩くのが当たり前でした。


ひどい先生は、竹の棒やデカイ定規で叩いてました。


「薩摩ゲンコツ」などという訳のわからない技の名前を言いながら


悪い事をした小学生を殴る先生もいました。


いま思うと、あの技はあきらかにボクシングでいうところの「テンプル」


です。危ないです!


確かに子供には、しつけの上で体罰も時には必要となると思います。


でもしつけですから、そこには愛がないといけないと思うんですが、


愛がある体罰と愛のない体罰は、受けた後に本人がよくわかるので、


執行する場合は要注意だよなぁ~と過去を振り返り思います。


確か小学3年生の時の、隣のクラスの女性の担任は男子への体罰は、


ズボンの上から、ちんちんをつまむというもので、子供心に隣のクラスに


ならなくてよかった~と心底思ってました。


なのに少年期を過ぎると、何故あのクラスにならなかったんだぁ~っ!


と思ってしまうから人間って不思議ですね・・・・・(知るか!)


学校ネタってキリがないのでまた今度気が向いた時に・・・・・・・・