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|プロ野球|運命のドラフト会議

高校生から社会人までドラフト候補選手を紹介するほか、球団別の指名予想などを掲載。アマチュア野球の情報も収録する。

来季のドラフトに関して中田スカウト部長は「高校生の目玉、地元の高校生は獲らないといけない」と、早くも愛工大明電の堂上道倫内野手(2年)の獲得を目指すことを示唆した。また、12月1日に行われる“2次ドラフト”でも「せっかくある制度だから、1人考えている」と、育成選手か研修選手かのどちらかを獲得することを明かした。 [スポニチ大阪]
日本ハムが来年の高校生ドラフトで駒大苫小牧・田中将大投手(2年)を1巡目入札する方針を固めたことが15日、分かった。北海道の地元選手で、全国トップクラスの完成度と将来性を高く評価。競合を覚悟の上で、早くも指名する方針を決定した。高田GMはこの日、「田中君をとるならば1巡目でなければ無理でしょう。北海道の選手だし、うちは逃げるわけにはいかない」と明言した。 (続きを読む)
ヤクルト・古田敦也選手兼監督(40)が“四国密着構想”を打ち出した。13日から四国アイランドリーグ・愛媛マンダリンパイレーツの西山道隆投手(25)、林真輝内野手(24)、中谷翼内野手(21)が松山キャンプに参加。レベルの高さに驚いた指揮官は、四国リーグを重要な選手発掘拠点とする考えを示した。 (続きを読む)