横浜 : 今年最初のスカウト会議 | |プロ野球|運命のドラフト会議

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高校生から社会人までドラフト候補選手を紹介するほか、球団別の指名予想などを掲載。アマチュア野球の情報も収録する。

横浜ベイスターズは11日、横須賀市長浦町の合宿所で今年最初のスカウト会議を開き、今秋の新人選択(ドラフト)会議の方針を話し合った。


山中正竹球団専務取締役、荒井信久スカウト部長のほか、今季から加わった元湘南投手コーチの堀井恒雄スカウトらが出席。希望枠での獲得候補に地元日産自動車の右腕・高崎健太郎投手(20)、近大の左腕・大隣憲司投手(21)、青学大の右腕・高市俊投手(21)ら10数人をリストアップした。荒井スカウト部長は「投手王国づくりはまだ途中。チームの中心となる逸材を求めている」と昨年同様、投手力の強化を最優先に候補を絞り込んでいく。


また今季も地元選手の積極的な獲得を明言。同スカウト部長は「いい選手がいると聞いている。力のある選手を見逃さないようにしたい」と話した。


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