阪神が今秋の高校生ドラフトで獲得を目指す愛工大名電・堂上直倫内野手(17)が6日、愛知県春日井市の同校グラウンドで2006年初練習を行った。今後、徹底マークする阪神の北村照文スカウト(49)は他球団に先駆けて、この日グラウンドに一番乗りした。 (続きを読む)
◆堂上 直倫(どのうえ・なおみち)内野手1988年(昭和63年)9月23日、愛知県名古屋市出身の17歳。山王小の時に「名古屋北リトル」で遊撃手として野球をはじめる。中学生の時は「名古屋北シニア」で春の全国大会ベスト4。愛工大名電では1年春からベンチ入り。昨年春の選抜大会では4番として優勝に貢献。高校通算37本塁打。父・照(てるし)さんは中日の寮長、兄・剛裕は中日の内野手。1メートル81、78キロ。右投げ右打ち。
