今日は仕事が忙しかった(>_<)


ちなみに土・日は休みではありません。
もっと言うと土・日の方が忙しい(*´ο`*)=3


お昼休みに同僚と好きな芸能人について語りました。


盛り上がる同僚たち…
だが、私の頭の中では別のランキングが繰り広げられていました。


それは…
「好きな小説の登場人物は?」
というもの。
それを発表しちゃいます(^0^)/


「第一位!」
火村英生〈有栖川有栖・国名シリーズ〉

この人はとても人気があるので、私が多くを語る必要はありません。


「第二位!」
合田雄一郎〈高村薫『マークスの山』『照柿』『レディ・ジョーカー』〉

この人も一般的にかっこいいキャラなので大丈夫。


「第三位!」
竜崎伸也〈今野敏『隠蔽捜査』『果断』〉

問題はこの人!
キャリア警察官です。
カッコカワイイ人です。
第一印象は「超天然ボケキャラ」
全く空気が読めずに正論を言う。回りが“ポカーン……”
というシーンが多数。
そのタイミングがまた(笑)
でも、カッコイイんですよ。
『果断』のときは本当に惚れ惚れしました。
ただ、ちょっと真っ直ぐ過ぎるから笑えるだけで…。
それも程度の問題ですけど(笑)


竜崎のカッコカワイイさ、是非一度味わってみてください。損はしないですよ。


私は本気で思っています。
「竜崎の治める管内に住みたい」と。
私がなにかの事件に巻き込まれたとしても、竜崎なら間違った捜査はさせないと心から思えます。
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動機が弱い!


いや、ある意味強い。
“正義感”だけが。
偽善的でちょっと受け入れられません。


ただし!
犯人と探偵の議論は読みごたえあり!
これぞ“本格”!!!!


それだけに動機が…(T-T)

私が今まで出会った中で、本格度は1番高かったです。


次回は『震度0』横山秀夫です。
遅読なので、気長に待ってクダサイm(._.)m
やっと読み終わったp(^^)q


長かった(~_~;)


けしてつまらないわけではない、いや、むしろ面白い。
一気に読ませられないのが雑誌の性か。


次は5月号、ではなく、二股がためにモタモタ読んでいる『扉は閉ざされたまま』にいきます。


楽しみ◎^∇^◎