“雅也”は阪神淡路大震災の混乱に紛れて、叔父を殺してしまい、それを一人の女に目撃されてしまった。
しかし、目撃者の“美冬”はなぜか雅也の罪の隠蔽に協力的で、共に東京に移り住むこととなる。
美冬に導かれるまま二人を守るための罪を重ねる雅也だが、愛し合い、手を取り合っていたと思っていた美冬に疑問を抱き始め…。
なんて悪い女なんでしょう…)゜0゜(ヒィィ
怖い、恐すぎます〓
まさに死に神ですね。周りは死体だらけです。
しかし東野さん、読ませますね。
『白夜行』があり、そして、『幻夜』のこの終わりかた。
美冬の行き着く先が気になって仕方ありません。
引っ張り方が上手いですよね。
これ一冊でも十分に楽しめますが、『白夜行』→『幻夜』と読めば十二分、さらに続きがあれば十四分?
続きはもちろん期待していますが、ここで終わっても絶賛できる、前作でも同じ、というのが東野さんのすごいところだと思います。
謎を残して気を引くのではなく、一つの作品として完璧に仕上げる。脱帽です。
『白夜行』を読み直したくなってしまいました。
しかし、積ん読が溜まる一方なので涙を飲んで次に行きます(ノ_・。)
うーん…、時間が足りません。
どうしてうちの会社はこうも人が辞めるんだろう…………
しかし、目撃者の“美冬”はなぜか雅也の罪の隠蔽に協力的で、共に東京に移り住むこととなる。
美冬に導かれるまま二人を守るための罪を重ねる雅也だが、愛し合い、手を取り合っていたと思っていた美冬に疑問を抱き始め…。
なんて悪い女なんでしょう…)゜0゜(ヒィィ
怖い、恐すぎます〓
まさに死に神ですね。周りは死体だらけです。
しかし東野さん、読ませますね。
『白夜行』があり、そして、『幻夜』のこの終わりかた。
美冬の行き着く先が気になって仕方ありません。
引っ張り方が上手いですよね。
これ一冊でも十分に楽しめますが、『白夜行』→『幻夜』と読めば十二分、さらに続きがあれば十四分?
続きはもちろん期待していますが、ここで終わっても絶賛できる、前作でも同じ、というのが東野さんのすごいところだと思います。
謎を残して気を引くのではなく、一つの作品として完璧に仕上げる。脱帽です。
『白夜行』を読み直したくなってしまいました。
しかし、積ん読が溜まる一方なので涙を飲んで次に行きます(ノ_・。)
うーん…、時間が足りません。
どうしてうちの会社はこうも人が辞めるんだろう…………
