元刑事の私立探偵“茜沢”は人探しの依頼を受ける。
末期癌で余命わずかな老人の、35年前に生き別れた息子を探してほしいというものだ。
少ない情報を頼りに、徐々に相手に迫るも、自身が過去に巻き込まれた事件にも動きが…。
不思議に絡み合う運命の糸。そこからあぶり出される真実とは何か?!
久しぶりの更新です。仕事があまりにも忙しく、睡眠時間すらありません(ρд-)zZZ
作品の話に戻ります。後味のいいような悪いような、複雑な作品です。
あまりにも悲しい真実が明らかになるが、そこにほんの少しの救いが、といった感じでしょうか。
それでも、読む人によっては悲劇になってしまうかもしれません(ノ_・。)
笹本さん、初めて読んだのですが、好きなタイプでした。
大好きな作品、福井晴敏『亡国のイージス』も受賞した“大藪春彦賞”受賞作家だからでしょうか。
「ちょっと出来過ぎかな?」と思う偶然もたくさんありましたが、絡まった糸が解けるようなラストの驚きで、そんなことは気にならなくなりました。
“探偵小説”好きな方オススメです。
わずかな手掛かりから人一人を探し出す、探偵小説の醍醐味みたいなものがありました。
ただし、ちょっとビターな読後感なので、気をつけてください。
末期癌で余命わずかな老人の、35年前に生き別れた息子を探してほしいというものだ。
少ない情報を頼りに、徐々に相手に迫るも、自身が過去に巻き込まれた事件にも動きが…。
不思議に絡み合う運命の糸。そこからあぶり出される真実とは何か?!
久しぶりの更新です。仕事があまりにも忙しく、睡眠時間すらありません(ρд-)zZZ
作品の話に戻ります。後味のいいような悪いような、複雑な作品です。
あまりにも悲しい真実が明らかになるが、そこにほんの少しの救いが、といった感じでしょうか。
それでも、読む人によっては悲劇になってしまうかもしれません(ノ_・。)
笹本さん、初めて読んだのですが、好きなタイプでした。
大好きな作品、福井晴敏『亡国のイージス』も受賞した“大藪春彦賞”受賞作家だからでしょうか。
「ちょっと出来過ぎかな?」と思う偶然もたくさんありましたが、絡まった糸が解けるようなラストの驚きで、そんなことは気にならなくなりました。
“探偵小説”好きな方オススメです。
わずかな手掛かりから人一人を探し出す、探偵小説の醍醐味みたいなものがありました。
ただし、ちょっとビターな読後感なので、気をつけてください。
