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首都テレビで映像編集を担当する“遠藤瑤子”は、モンタージュを駆使した刺激的な映像でニュース番組を支えていた。
ある日、瑤子の元に“春名”と名乗る男により一本のビデオテープが持ち込まれる。
そこには、ある弁護士の転落死に関する興味深い事実が写されていた。
瑤子が編集し、その映像は番組で放送される。
だが、その映像により、弁護士殺害の容疑者だと疑われた“麻生”が瑤子に付き纏うようになる。
そんな時、ビデオの撮影者であった春名が殺され、麻生の嫌がらせも日に日にエスカレートしていった。
次々と襲い掛かる悪夢によって、心の均衡が危うくなっていく瑤子。
はたしてこの事件の真相は…!?


この作品のテーマは“悪意”だと思います。
「目には目を。歯には歯を」
という有名な言葉がピッタリです。
薄ら寒くなりました{{(>_<;)}}


主人公の気持ちにも共感できません!
そのくらいギリギリのところまで、彼女は追い詰められています。


あらすじに、「超一級の、フー&ホワイダニット」とありますが、ミステリーではありませんでした。
だけど、怖いサスペンスとしては楽しめます。


それと、題名に注目です。
深い深い意味がありました。
これは読んでのお楽しみ、で。