第39回メフィスト賞受賞作
雑誌『メフィスト』5月号に冒頭部分先行掲載
引きこもりで潔癖症、閉所恐怖症で暗闇恐怖症の主人公のもとに一枚の“千円札”が送られてきた。
「これはぼくのおかねです。かえしてください。
吉原達郎」
そう札に書かれたメッセージを読んだホテトルの“カズキ”が、“吉原達郎”を探そうと言いだす。
実は主人公こそが“吉原達郎”なのだが、カズキにはそのことを告げずに、二人は千円札の歴史をたどり始める。
だが、この“千円札”には意志があり、達郎との再会を望んでいたようで…。
本当に冒頭の冒頭くらいしか載ってないので何とも言えません。
文章はとても読みやすかったです。
お金視点というのがちょっと面白いなと思いました。
冒頭からグイグイ引っ張っていくタイプの作品ではなかったです。
そういった意味では、前回受賞の
『バラダイス・クローズド』汀こるもの
のほうが惹かれました。
こちらは、同じく先行掲載の冒頭を読んで、即座に買いました。
今の所積ん読ですが(笑)
“日本で一番尖った賞”と自負するメフィスト賞のこと。
きっとなにかあるのだろうなとは思いますが、今はまだわかりません。
5月中旬に刊行予定とあるのでので、そろそろ出るかな?
読んでみようかなと思います。
積ん読をやっつけた後にですが(笑)。
果たしていつになるやら(¨;)
雑誌『メフィスト』5月号に冒頭部分先行掲載
引きこもりで潔癖症、閉所恐怖症で暗闇恐怖症の主人公のもとに一枚の“千円札”が送られてきた。
「これはぼくのおかねです。かえしてください。
吉原達郎」
そう札に書かれたメッセージを読んだホテトルの“カズキ”が、“吉原達郎”を探そうと言いだす。
実は主人公こそが“吉原達郎”なのだが、カズキにはそのことを告げずに、二人は千円札の歴史をたどり始める。
だが、この“千円札”には意志があり、達郎との再会を望んでいたようで…。
本当に冒頭の冒頭くらいしか載ってないので何とも言えません。
文章はとても読みやすかったです。
お金視点というのがちょっと面白いなと思いました。
冒頭からグイグイ引っ張っていくタイプの作品ではなかったです。
そういった意味では、前回受賞の
『バラダイス・クローズド』汀こるもの
のほうが惹かれました。
こちらは、同じく先行掲載の冒頭を読んで、即座に買いました。
今の所積ん読ですが(笑)
“日本で一番尖った賞”と自負するメフィスト賞のこと。
きっとなにかあるのだろうなとは思いますが、今はまだわかりません。
5月中旬に刊行予定とあるのでので、そろそろ出るかな?
読んでみようかなと思います。
積ん読をやっつけた後にですが(笑)。
果たしていつになるやら(¨;)