噂の幸福駅に行った。
隣接されている2件の土産物屋も幸福キップや幸福グッツのオンパレード。
しかし、幸福と言う言葉とは程遠いいでたちであったよ。
建物の中は10坪くらいで壁一面にお札や名刺がはってあった。
写メの白いものがそうだと思って頂ければいい。
観光客が歴史的建造物に落書きや自身の名刺・写メを建物に貼り付ける。
それが名所となる。
外国では罪になるようなことを見た気もするけど。
日本人との感覚の違いであろう。
最近の自分は「幸福」には少したりないような気がする。
幸福駅での友人とのメールが印象に残る。
ドラフト 「只今、気温マイナス3度の幸福駅に到着~。」(写メ付き)
友人 「幸せですか?」
ドラフト 「今の状況は幸福には少したらんな。」
友人 「少したらんということは幸せなんやろ。良かったな。」
「幸福な状態に少し足りないなら、それすなわち幸せなんやろ」
というロジックに心癒されながら帰路にたった。
ほんとに「少しか?」という新しい疑問を抱えながら。笑。


