東京 23区 豊島区 目白 ・雑司が谷・池袋新宿区 高田馬場・西早稲田 文京区 目白台エリア
ボトックスのトラブル・眼瞼下垂
美容鍼灸・鍼灸・酒さ・酒さ様皮膚炎
お悩みの患者様を数多く担当しています。
竹田竜太鍼灸整骨院
院長の竹田竜太(たけだりょうた)です。
「呼吸一つで身体を変える方法」
日常、私たちが行っている呼吸は無意識です。
そして呼吸にはリズムと深さがあります。
理想は「深く、ゆっくり」です。
最近は(というかかなり前から)
PCでの仕事の時間が増えて、呼吸が浅くなっている方を多く見かけます。
呼吸が浅くなるのはいくつかの理由があります。
○加齢・ストレス
じゃストレスを無くせばOKですのでその方向で!!
…と言われても…
そう簡単には行きません。
加齢による呼吸する筋肉や肺の弾力性の衰えも仕方のないところです。
ほかの原因を考えましょう。
○肺の病気・心の状態
慢性閉塞性肺疾患(COPD)のような病気でも呼吸は浅くなります。
また不安や興奮などによっても浅くなります。
○胸郭の歪みと姿勢
呼吸は肺の周りの筋肉と骨が上手く動き、
肺が拡張・収縮することによって行われています。
姿勢が悪かったり歪んでいたりすると、この動きが上手く連動しません。
PC作業やスマートフォンの操作などで姿勢が悪くなりますので注意です。
この最後の原因は多くみられます。
自分でコントロールできる部分ですが
セルフケアが難しい部分でもあります。
「分かっていてもできない」ことが多いからです。
呼吸は無意識(本当は呼吸筋の反射による無意識な運動)なのでなおさら厄介です。
さらに自分の呼吸が浅いのか?さえ判別できません。
ここで簡単にチェックしてみましょう。
息を大きく吸って出来るだけ長くゆっくり吐きます。
吐くのは口からでも鼻からでも構いません。
ここで息を吐き続けられる時間が
20秒未満の方は呼吸が浅い可能性があります。
深い呼吸をすることで
○ 心がリラックス
○ 内臓の動きの活性化
○ 自律神経のバランスが整う
○ 筋肉がほぐれて血流が促進される
…と嬉しい効果がたくさん!
深い呼吸のコツについてはまた改めて書いていきます☆
最新の予約状況(随時更新)
03−6912−9996(完全予約制)
東京都豊島区高田1-38-12目白ガーデンハイツ1F
診療時間 10時−21時(最終受付20時)
休診 火曜日
http://www.harikyuseikotuin.com
✉️ 予約する
☎︎診療中は留守番電話になります。
メッセージを残していただければ、折り返しご連絡させていただきます。

