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豊島区・新宿区・文京区の境目にある隠れ家的治療院
美容鍼、アンチエイジングの事なら平成堂高田鍼灸整骨院へお任せください!
鍼灸・接骨・渓流のエキスパート★院長、竹田竜太(竜太と書いてリョウタと読みます)です♪
いや最近何を考えるのか朝に走り込んだりしています。
いやダイエットじゃないですよ。ダイエットでは。決して。
我妻先生と身長の割に1kgしか違っていなかったこと判明とか全然気にしていません。
ダイエットで走るなら最低でも徳光さんくらいは走りましょう。
自転車ならば隣の県くらいまで行くとモアベターです。
でも最近お腹まわりがちょっと気にはなっているんですよ。
でも僕がこの汚れた世界に産み落とされた第七天からのエンジェルだと信じて疑わない患者様が
ショックで体調を崩されると申し訳ないので、
致し方なくダイエットの話から
ナチュラルに釣りの話へと移行する手法を執らせて頂きました。
このワンクッションは僕なりの配慮なのです。
前回の釣りの話で思わず予告編を出してしまった釣りの話なんですが、
いかんせん写真が少なすぎるので文書力でカバーします。
写真取れる種類の釣りではなかった。甘く見てました…
まず釣りの師匠に「りょうたくん、あゆつりいくか?」と言われまして。
鮎といえば川釣りの最高峰、「川釣りの深淵」と多分呼ばれていて、
一度始めたらもう抜け出せないという恐ろしい釣りだと思っていました。
本当に老後の楽しみにとっておこうと思ったのですが師匠から誘われれば、
断る理由はありません。
「じゃ」ということで早速ある池に用意されていた
囮の鮎を小さい入れ物に用意します。

囮って僕書きましたがこれ「オトリ」って読むんですよ!
みなさん読めますか?
僕は一度も紙に書いたことはありません。囮。
「…ん…~ばけ?」位にしか読めません。
で軽トラで出動ですよ。…が、もう昼の二時ですよ?
普段ヤマメやイワナを狙っている僕にしたら「こんな昼には絶対に釣れない」と思いますよ。
実際、お昼にその手のお魚は釣れません。ただの日向ぼっこに終わります。
しかし構わず師匠はやる気十分です。負けるわけにはいきません。
で師匠おすすめのシークレットポイントに。

…っていうか昨日僕がヤマメを釣ったポイントじゃないっすか!!…ここですか!?
さっそくオトリのはいった容器(?)を水に沈めます。
これでオトリはずっと元気です。

「じゃはじめっか」と師匠が取り出した竿が…

見たことのない竿…渓流竿にリールがついて中通し?????
どうやらこれが僕に与えられたウェポンのようです。見たことない竿だけど。
よし、がんばるぞ(^^♪ …っていうかコツも何もわかりませんが。
早い話が有名な「鮎の友釣り」というのをするわけです。
早速レクチャー開始です。
興味のある方はウィキペディアで☆
師匠のレクチャーを受けて…だいたい飲み込めましたが…
…あの…この釣り方って難しすぎませんか???
餌も付けずに鮎泳がせて鮎を釣る??
師匠曰く「簡単にはかかんねぇかもしんねぇよ」でスタート。
始めて1分後に早速釣れました(笑)。

師匠もびっくりのビギナーズラックってとこでしょう。
しかし渓流に関しては僕は巨人で言うと小笠原だと思っています。
僕なりに「仕事はしたぜ!!」ってとこです。
そう、最初に訳の分からないまま川に行って
でっかいイワナを4匹ほど釣ってきたのはこの僕です。
それいらいそんなに簡単に連れたことはありません(-_-;)
ちなみに小笠原選手が何者か全く知りませんが
すごいプレイヤーなのだろうと勝手に思っています。
その後は師匠も竿を出してバトル状態に。
もちろん勝てるわけなく惨敗です。
新しく鮎を釣った場合はその鮎をオトリの鮎としていままでの鮎と交換します。
その際手際が悪いのか(っていうか手際もなにも初めてなのでよくわからないのです)
「りょうたくん、あゆがしんじまうぞ」
と何度もレクチャーしていただきました。
「あゆが…しんでしまう??」
これだけ厳しいお言葉はもう聴きたくないので精進しようと心に誓ったのでした。
あとで知ったのですが鮎は強いお魚なのでそう簡単には弱らないそうです。
師匠はたまにカマをかけるので緊張の連続です。
結果2時間で僕は3匹釣りました。
師匠は言うまでもなくバンバン釣っていました。
そして、鮎釣りはずっと連続して釣り続けなければならないことが判明しました。
オトリが弱ってしまうので休めないんですね。
腕がパンパンになりました。
老後の楽しみとか言っていられないことがわかりました。
明日からでも鮎釣り5級目指して通信教育申込みます。
で、つまりその鮎の為に朝走っているのです。
「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているものだ。」
というニーチェの一節を、
「つまりそういうことか」と意味も無く理解し今朝もまた走るのでした。

平成堂高田鍼灸整骨院
院長 竹田竜太
