こんにちは。
今日もブログを読んでくださって、ありがとうございます(^-^)V
豊島区・新宿区・文京区の境目にある隠れ家的治療院 美容鍼、
アンチエイジングの事なら平成堂高田鍼灸整骨院へお任せください!
鍼灸・接骨のエキスパート★院長、竹田竜太(竜太と書いてリョウタと読みます)です♪

普段は紅茶派のボクですが…
アイリッシュコーヒーは大好きなんです♪

一応カッコつけて飲んではいますが…
結局はこんな感じになります(笑)
ある意味、お決まりの飲み方でもあります!

どうしてアイリッシュ珈琲という名前なのかふと気になりまして
調べてみました!
元々アイリッシュコーヒーはアイルランドで
旅客機の乗客のために1942年に創案されたカクテルだそうです。
考案者は飛行場のパブのシェフであったジョー(ジョセフ)・シェリダン
1930年代、パン・アメリカン航空によって
飛行艇を使ったアメリカ・イギリス間の
大西洋横断航空路が運行開始されていましたが…
当時のプロペラ飛行艇は後年の旅客機と違って気密構造ではなく、
暖房があまりよく効かなかったうえ飛行できる距離も短く、
経路の途中で燃料補給にアイルランド南西部の港町・フォインズへの寄港を強いられたそうです。
飛行艇が水上で給油する間、乗客は安全のために
陸上待機しなくてはならなかった様ですが、
港の天候が悪ければ飛行艇からパブのあるレストハウスにたどり着くまで更に凍える羽目に…。
そこで燃料補給の待ち時間を利用して、乗客に体を温めて貰おう、という心遣いから、
アイルランド名物のアイリッシュ・ウイスキーをベースとしたこの飲み物が考案されたそうです。
アイルランド産のウイスキーを使わない場合は、また名前が変わるらしいですよ!
心遣いから生まれたアイリッシュ珈琲…ってなんだか素敵ですよね★
平成堂高田鍼灸整骨院
院長 竹田竜太
