11月初旬にしては、異例とも言える25度位の日々が続きそうで明日から世間は3連休の人たちも多いと思うけど、私は仕事なので人足先に絶好の登山日よりに初の奧高尾縦走にチャレンジしてきました。
関東百名山の陣馬山(855m)~景信山(727m)、城山(670m)を経由して高尾山(599m)への縦走です。
まだ暗い早朝に家を出発して高尾駅に車を停めて始発から2番目の6時47分発の西東京バスで人馬高原下(約30分640円)に学生の野球部達に紛れてほぼ満タンで出発し学生が降りてからも登山客で座席がいっぱい位で登山口に7時20分頃に到着しました。
パンを少しお腹に満たしてから肌寒いなかブレーカーを来て登山開始し、舗装された道を沢沿いに30分ほど歩き登山道に入ってからは木々の根っこが盛り上がった道を進み歩くこと登山口から90分で陣馬山に到着です。
東京都と神奈川県の境にあるため山頂は神奈川の景勝50選に認定され雲一つない快晴に陣馬山の白馬のモニュメントがきれいに映り、霞んでいましたが雪が被った富士山に360度の大パノラマの絶景が広がっていました。
人も少なくサイコー(^-^)/
少しエネルギー補給のため軽食をとって関東ふれあいの道と言って、緩やかに下りながらほとんど平坦な道を明王峠を経て堂所山経由の2時間で景信山に到着です。
ここは鬼滅の刃 時任無一郎の出身地で至るところにポスターがあり、都心や横浜の町並みがきれいに見えて小休憩を挟み急な下り坂30分で狸の焼き物に明治天皇の休憩場所の碑がある小仏峠に到着です。
そこから900m25分で小仏城山に12時頃に到着して昼食にしました。
この日は定番マルタイの棒ラーメンとおにぎりに柿のデザートを食べてパワーアップ↑
そこから2.2kmアップダウンの階段を繰り返し一丁平展望デッキを経て13時30分頃に高尾山頂に到着。
高尾山へは昼過ぎに到着したけどさすがの観光地バリの人手で平日なのに老若男女、外人さんも多く山頂は賑わっていました。
吊り橋がある4号路から1号路を通って清滝駅からもケーブル、リフトは使わず舗装された急な下り坂を沢沿いに下り高尾山駅に15時頃に到着し、高尾山口駅からJR中央本線で一つ先の高尾駅(140円)で降りて駐車場から車をピックアップして帰路に着きました。
紅葉には少し早かったけど7時間30分の縦走と
約18km18000k/L消費して、あまり高くないけどとても達成感がある山行になりました。
人馬高原下~90分~陣馬山(関東百名山855m)~120分~景信山(727m)~55分~城山(670m)~60分~高尾山(599m)~100分~高尾山口駅













