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思い出がいっぱ~い\(^_^)/

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秋の紅葉を楽しもうと上級者向けで過酷な西丹沢から檜洞丸を経由して神奈川最高峰の蛭ヶ岳を目指すコースにチャレンジしてきました。

あまり登山に詳しくなかった7~8年前に、ただテッペンに登りたいと言う意識で大倉から12時間掛けて蛭ヶ岳を日帰りピストをした以来で、その時は夜明け前から登り始めて下山した時には日が暮れてましたが、とても達成感があった反面きつかった思いが残っています。

今回は、それ以来で蛭ヶ岳山荘に泊まる1泊2日コースで楽しんできました。

大井松田駅から路線バスに約70分乗り西丹沢ビジターセンターからゴーラ沢を渡ってブナ林や立ち枯れの木が美しく途中、雪景色した南アルプスの北岳も見れて檜洞丸に到着です。

お昼をここで食べようとしたが、とても賑わっていたので、青ヶ岳山荘を通過して、45分位下ってベンチがあるところで、前日作ったおにぎりとカップラーメンを食べてパワーチャージ↑

その後もアップアップダウンを繰り返し白ヶ岳から見る蛭ヶ岳の山容は素晴らしくきれいでしたが見上げる急勾配が恐怖でした。
近くになるにつれその山容は反り立つ壁のごとく急登に鎖場が立ちはだかりヘロヘロになりながら約7時間掛けて辿り着いた丹沢最高峰「蛭ヶ岳」の山頂に着いた瞬間はハンパないくらいの達成感を感じました(^-^)/

山頂からは360度のパノラマで空気のすんだ夕景に富士山のコントラスト、日が暮れてからは関東平野の夜景、翌朝は日が昇る前の朝焼けから地平線から昇るきれいな日の出も拝むことが出来て幸せな時間を過ごす事が出来ました(^-^)/

お世話になった蛭ヶ岳山荘のスタッフは二人でしたが、宿泊者は男女問わず平日にも拘わらず多くの登山者で賑わい、夕飯のカレーに朝食もご飯にお付け物など味噌汁付きで、おかわり自由な白米を美味しく召し上がらせて頂きました。

寝るところは雑魚寝でしたが、私は運良く2階のベットで20時に消灯し、朝食は5:30からでしたが30分前から回りが、ガサガサ準備を進める音がし始め、私も起きようとしたが体はバキバキに固まって、起き上がるのがしんどかったです(泣)

それにしても暖かい毛布がありがたく、朝食でエネルギーチャージして6時30分に山荘を後にして100名山の丹沢山、塔之岳を経由して大倉に下山しました。
蛭ヶ岳から丹沢山に掛けては、新しく出来た不動ノ峰休憩所があったり、霜の感触を踏みしめながら歩くのが溜まらなく楽しかったです。

蛭ヶ岳では裾野からテッペンまで良く見えた富士山も丹沢山に着く頃には、頭が雲に隠れて、塔之岳でも見ることが出来なかったので、蛭ヶ岳で見えた富士山の朝焼け、ご来光、無事、下山できたことに感謝感謝です。