ブログを立ち上げ早数ヶ月
何もしてなくても毎日確認してくれる人
YouTubeに記事を載せると見てくれる人
間違って見てくれる人

別に金が絡んでないからわりかし好きに書いてるし
誰かから褒められたものでもないけど
それでもファンだからアンチだから見る。それには愈々感謝申し上げます。

それじゃ、自分語りと自分にとっての大食いってのを少し
そそ バトン(仮)は貰ってて、本当はカップ麺の時にやろうと思ってたんですけど、機を失ってたんでここで保管します。自分語りを始めると中学時代ブログで病み日記をやってみたり、mixiで俺は危ない人間だ的なことを書いてたのを思い出しますね。


自分と大食いについて
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皆さんはこの動画を見たことがありますか?
ありませんね、まだ動画を始める前の頃です。そうです。ヘッドホンは飾りとか寄生主ではなく普通に音楽を聴くために普段から身につけていたんですね。これゴーゴーカレーのメジャーですがこれでもアップアップでした。友人のG君、のちに僕をデカ盛りの世界に放るだけ放って今は美食巡りをしてる僕の人生を変えた人間ですね。ちなみに彼との出会いはまた別の機会に
幼少期から食べることは好き、でも親の作るものや作り手が分かるものでないと食べたくない。そんな子でした。えぇそうです。元々坊々育ちです。
幼少期の頃から大食いを 見る のは好きでした。そう皆の言うあの伝説的な全盛期を見てきた人間でした。そして アレ が起き一気に収束しましたね。僕の記憶からすっかり大食いは消えていました。そして食べるのはエネルギーを蓄えるためのもの そう捉えるようになりました。だから米とか炭水化物に対してあまり得意意識がないのはそのせいかもしれませんね。 
そして食べることそれ自身に興味がさほど無くなったわけですね。

紆余曲折してある日G君が声をかけてきたのです。
「安東、カレー食いたい。」
疑問系で投げるとNOで答えるので毎回そんな感じだったんですけど、そこで連れてこられたのがゴーゴーカレー。内心大衆向けカレー屋で1000円を出すことすら嫌嫌だったわけですけどそれでも数少ない友人の誘いだったので向かったわけで…
そして数週間後ついにあの言葉を掛けられたのです。

「安東、二郎行ったことある?」

ネットサーファーだった僕にはマイナスのイメージしかないそれを将又嫌嫌付き合ったわけです。
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初めて動画を言われるがまま撮りました。
そして身内でワイワイ楽しみ何本か動画を上げ、とある方から声がかかりました。

「Dracoちゃん、宣伝していい?あなたの食べっぷりが気に入ったの☆」

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一番右の方が東京刺激クラブのジャスさん
僕が勝手に師匠と呼んでいる方です。
3本か4本を動画を上げた頃でしょうか?その頃は正直デカ盛りやその手の分野が衰退期でありながらネット界でのそれを牽引してきたレジェンドの一人です。僕は言われるがままそれに乗りました。
次の日からチャンネル登録、再生数は10倍どころではない伸びを見せました。恐怖と喜びどちらが勝っていたか今では思い出せませんが、もう引き返せないかもしれない、それだけは直感しました。
そこからは足掻くように動画を上げ、褒められ叩かれ炎上をし、挫け、落ち込みまた立ち上がって
その連続でした。まぁそれに限って言えば今もですけどね

そうして
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彼ら彼女らと出会ったのです。
この番組に出たのが正しい選択だったのか誤りだったのか、正直今でもわかりません。
それはぼくは友人とふざけて、師匠の後を追えればそれで満足だったからです。皆に会えたのは貴重な経験です。皆が靴を舐めても会えないような方々でもあるわけですから。だからそれはそれとして大切なものとして捉えてます。今後ともよろしくしていきたいとは思っています。

だからこそ番組に出ることをどこへも言わず
剰え名前すら芸名を使ってまででたわけです。言えばここまで応援してくれた人へ今まで僕が何もできなかったので、それに対する恩返しの一つであり、もう一つは過剰に応援する人に対して
僕はこの程度の実力だ、持ち上げるのはもう辞めろ
これを示したかったわけです。

そしてまたまた紆余曲折して今があるわけです。

結局自分語りでしたね。
畢竟まとめると
自分にとって大食いそれ自体に興味はあれど自分とは無縁のものでした。
しかし友人の悪ふざけで足を踏み入れ気づけばここにいました。大食いを通して得た戦友や仲間との繋がりは今後とも大事にしていきたいと思っています…よ!
そして僕はフードファイターとして今後何某かする可能性はあれど、基本はエンターテイナーの一環として、傀儡人形の糸が絡まりもがく。その様を、皆に楽しんでもらいたいのです。

こんな感じでいいですか?
それじゃ また動画でお会いしましょう。
僕からは以上!
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