国産豚めん1150
+生卵 烏龍茶
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Twitterの友人、そしてrさんの紹介にて
ロシアンさんも訪れていた、亜流二郎を語るならここから、とも言える老舗中の老舗
そして唯一無二とも言えるその味にて数十年多くの人を魅了し続けていますね。

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これは普通のサイズ
普通ってなんだ。
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で、僕はというと店主さんにニヤニヤ麺を持ちながら
何キロ?何キロ?と催促され
1...7?
と言うと秤で重さを見て、これくらい、と一言量に日和り、
あ、1.5で…
と言うと麺を茹で始めました。が
これは他の人の分でした。僕の分はその次に目分量で測っていたようで
彡(゚)(゚)(なんで一回泳がせたんや)
と思いながら眺めていると

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すごい、まさに二郎のそれ
この無骨なフォルムに茶一色、僕が昔からモニターで見ていた二郎のそれです

量以外は

上に乗ったのはニンニクと脂
脂、そして豚はかなり醤油が効いていて人によっては単体では厳しく感じるほどかもしれません。
そして豚は下に載せるとドスンとした重みと同時にその赤味が崩れだし雪崩のように甘味、塩味旨味が流れ出します。
野菜は相当なクタ野菜、直前まで煮込まれているので
他の二郎の追随を許さないレベルの熱さです。個人的にはこのクタ具合は翌日の鍋の白菜レベルでドストライクです。
麺はボキボキ…ジロリアン以外には伝わらない表現ですよね
有体に言うとほうとうのような食感、そしてよく言われる時間が経つにつれての伸び、というものは感じません。
スープはしょっぱいのではなく濃厚、しっかりと天地返しを繰り返すと全体が様々な旨味が交錯し、
味と歴史を感じさせます。

量以外は

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ご馳走です。
そして、女将さん、ご主人さん
まさか僕のことを存じていたとは本当に恐縮です。
今後ともよろしくお願いします。

おわり
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