こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
体調を崩してしまい、
ようやくの復活となりました。
季節も進んでいきますね。
日本は初夏の陽気と新緑の季節。食べ物も美味しく
it's one of the best seasons to be in Japanでございます。
さてさて、
アルファベット読みの続きをやっていきましょう。
今日は dのアクセントが無いときの音です。
d
【発音を聴く】←クリックして発音を確認してみましょう。
「ドゥ」っという音ですが、
日本語カタカナのまま口に出すと
「ドゥ」=「dう」というように、
「う」の音が入ってしまいます。
う の音が入らないように発音出来るようになってください。
内緒話の声/ひそひそ声で「ドゥ」と言ってみて下さい。
吐息だけが聞こえるドゥでOKです。
トゥの音より言いづらいですが、
コツはトゥと同じ。
吐息を強く入れなくてはネイティブの音が鳴りません。
内緒話声で、
でも大きな内緒話声で「ドゥ」と言ってください。
もう一つ、
「 t 」の音と同じで、
アクセントがかからない「 d 」を発音する際に、
アメリカ人は
「内緒話声のドゥ」とは違う発音をすることが
よくあります。
彼らは
buddyがバリーに、
borderがボーラーに聞こえるように
発音しています。
アクセントのかからない「 d 」が
「 L 」の音(ラリルレロの音)に変化しています。
【発音を聴く】←クリックして発音を確認してみましょう。
これも「 t 」の音と同じで
現地の人達がそうやって音をだしているので
理由抜きにして「そういうものなのだ」と覚えてしまう他無いと思います。
アメリカ英語では、
アクセントのかかる音は
日本語の感覚からするととっても大げさに
はっきりと発音しますが、
逆にアクセントのかからない音は極力口を動かさずに
力を抜いて、もごもご、しれっと、素早く発音する習慣があります。
「 d 」を力を抜いて素早く発音すると、
結果として
Lの音(ラリルレロの音)になります。
最終的には、
「吐息を強く入れるドゥ」と
「ラリルレロ音に変化した d」とを
両方発音出来るようになれば、
あとはいざ発音する際には
どちらの音で「 d 」を言いたいかは
自分/個人の好みだと思います。
ただし、
「 dはラリルレロ音に変化する 」という事実を
知る必要があります。
会話相手が「 d 」をラリルレロ音に変化させる人だった場合
その音を聞き取れる必要があります。
発音できる音は聞き取れるのです。
文字「 d 」が含まれている英単語の中には
「 d 」の音にアクセントがあるものと無いものがあります。
アクセントが無いものは、
「 d 」をラリルレロの音で出せるようになりましょう。
単語の中にでてくる時は、
Daddyのd、
Readyのd、
Riderのd、
などです。
アルファベットの発音
エービーシーディー読みのd【リンク to Dのページ】も確認してみましょう。
つづく。。
読んで下さりありがとうございました。m(_ _)m