さて前回のMRI撮影から1週間ほどで、結果を聞きにまた病院へ🏥


MRI撮影の結果、やはりひどい子宮内膜症であり、卵巣にできている卵巣脳腫は、チョコレート嚢胞のような物である可能性が高く、この時点でだいたい7cm程らしかった。

それが、色々と他の臓器に癒着しているという事実も判明滝汗


これぐらい大きくなると、手術を検討するサイズだという事だが、私が妊娠希望という事で、色々ややこしいらしい。


この時点での私の症状として、まず生理痛のひどい痛み、生理以外でも腹痛や排便痛も少しある。
腰痛もあるが、これはヘルニアによるものや肥満によるものの可能性もある。
そして、不妊。
これらの症状は、この子宮内膜症からきてるという事らしい。



子宮内膜症という病気は、原因としては医学的にまだ分かってないらしいが、子宮内膜細胞がなぜか子宮以外の所に発生し、活動してしまう病気だそうだ。
私の場合、子宮内膜細胞がなぜか卵巣に発生して、生理のたびに卵巣にある子宮内膜組織までもが生理を起こし、少しずつ大きくなっていくらしい。

つまり、生理のたびに悪くなっていくという事だ。


そういう事なので、普通手術以外の薬物治療としては、薬で生理を止めてしまうというような事になるらしいが、なんせ私は妊娠希望なので、そうもいかない。
妊娠希望の人の場合は、むしろ妊娠するという事が1番の治療になるらしい‼️
妊娠すれば生理は止まるから。


しかし、これがあるが故に妊娠しにくいという事実‼️
こいつのおかげで妊娠しにくくなってるのに、妊娠するのが1番の治療法だとは、皮肉なもんであるチーン



さらにこのまま放置すると、確率はそんなに高くは無いが、突然この脳腫がねじれてしまう茎捻転や、破れて破裂したりする場合があるらしい。
万が一そうなると、とんでもない激痛に襲われて、のたうち回らないといけないらしいゲロー

なので、手術で摘出する方法もあるが、妊娠希望の場合、卵巣と子宮の正常部分を極力残し、チョコレート嚢胞だけを剥離し摘出という方法らしい。
その場合は、子宮内膜細胞を全て取り除く事はどうしても不可能であり、かなり高い確率で残った組織からまた再発するというのだゲッソリ


つまり、卵巣を全摘しないと完治はしないという事。
そして、卵巣を全摘してしまうと、妊娠は望めない。

なので、どうするのが1番良いかは自分で決めて下さいという事だった…。


難しい選択だったが、私としてはやはり妊娠希望だったので、妊娠するのが1番良い方法だと思った。

病院の医師も、妊娠できるならそれが1番ですね。
と言っていた。

それならもうしばらく最後の望みをかけて、嚢腫の大きさもしっかり観察しながら妊活を続けてみます!と言って、また元の産婦人科へ戻って妊活に励む事となったのだ。


この子宮内膜症という病気、意外とかなりたくさんの人がかかっているらしい。
自覚してない人も多いらしく、生理痛がひどかったり、不妊だったりした場合はぜひ一度調べてみたほうが良いと思います💦


私と同じように子宮内膜症に悩まされ、治療の方針に迷ってる人もたくさん居ると思います。
どの道を選ぶのが1番良いのかは、後にならないと誰にも分からない事。
今自分にとって最善だ思う方法を医師と相談して、自分で選んだら、結局それが正解なんじゃないかな…。