ホオジロザメ | 魑魅魍魎 …Rhyme & Reason…

魑魅魍魎 …Rhyme & Reason…

いらっしゃいまし!
ようこそおいでくださいました!

所謂…JAWSのモデルになった方ですな!

ホオジロザメ!


亜熱帯から亜寒帯まで、世界中の海に広く分布する。

要するに…何処にでもいる可能性があるってんだよね!


北はアラスカやカナダ沿岸にも出現した記録がある。
アメリカ合衆国や南アフリカ共和国、オーストラリア、
ニュージーランドの周辺海域、地中海等で多く見られる。


日本近海にも分布する。

神奈川県でも捕獲されているので…

もうシーズンは終了ですが…海水浴には気をつけましょう!


平均的なホホジロザメの体長は4.0-4.8 m、体重680-1100kg である。
しかし最大体長および体重に関しては諸説あり確定してません!


体長11mを越える巨大な個体も報告されているが、
専門家の意見では体長6m、体重1900kg程度が最大と見積もられている。


但し、推定値ではあるが、台湾沖やオーストラリア沖などで、
頭部の大きさなどから体長7m以上、体重2500kg以上と推定される個体が捕獲されたこともある。




体型はがっしりとした流線紡錘型で、背側は濃灰色から黒色、腹側は白色である。
体色を背側から腹側へ見ると、グラデーションではなく、1本の線ではっきりと分けられている。


側頭部が白いことが和名の由来。


尾鰭は上下の長さがほぼ等しい三日月型。
胸鰭裏側の先端部には大きな黒斑がある。
大きさや体型がウバザメに似ており、遠くから見ると間違われることもある。


非常に鋭利な歯は正三角形で、長さは7.5cmある。
縁はのこぎりのようにギザギザになっており(鋸歯(きょし)状縁)、
皮や筋肉を切断するのに適した形状である。



ホホジロザメは獲物から一度に約14kgの肉塊を食いちぎることができるという。

※これって4歳児の平均体重とほぼ同じだと思う!


歯列は3段あり、歯が1本でも欠けたり抜け落ちたりすると、
すぐに後ろの歯列がせり上がってきて古い歯列を押し出す。
これはサメ類に共通の特徴であるが、歯は何回でも生え変わる。

※永遠の乳歯?みたいな感じでしょうか?


獲物の肉を食いちぎるときに欠けた歯を肉塊と一緒に飲み込むことがあり、
それが内臓を傷つける場合もあると言われる。

※小生の息子も歯を食べちゃったなぁ~


またホホジロザメはよくエイを食べるが、エイの棘が内臓に引っかかることも珍しくない。

※魚を食べて骨が刺さるのは…人間も同じよね!


主に沿岸域の表層付近を泳ぐ。沖合から海岸線付近まで近づくこともある。
海表面近くにいることもあるが、250mより深いところにも潜る。


アザラシやオットセイの繁殖地の周辺海域に集まることが多い。




普段はゆったりと泳いでいるが、瞬間的にはかなりのスピードで泳ぐことができ、
最高遊泳速度は時速25-35 km 程度と言われる。


また海面から体が完全に飛び出すジャンプを行うことが可能




もともとサメは奇襲攻撃をする生物だす!


海中の下から獲物を狙って急上昇して捕食するんですね!

なので…サーフィンボードに乗って…

波の上でフワフワしてると狙われやすいでしょう!

※事実、サーファーが襲われる例が多いのもこの一つ!


また…ウェットスーツを着て泳いでいる姿が

アザラシ等に似ている為に襲われる例もあるという!


基本的に…満腹の時は捕食行動はしないので…

ホオジロザメにお会いする時は…満腹の時にしましょう!


面白いのは…ホオジロザメは…卵胎生という繁殖をするという事!


子宮の中で卵から孵化した胎仔は、母親の未受精卵を食べて育つ。

雌は1度に2 ~15尾前後の子どもを産むんだそうだ!


しかも知能はイルカ等よりは劣るが…

社会性を持っている事が判明しているそうだ!


さて…最後に…敬愛する連笑殿なら作成可能だと思う画像!

作った人のセンスが笑える!