先日…買い物へ行こうとして見つけたのがこれ!
ショウリョウバッタ!
ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)は、バッタ目・バッタ科に分類される昆虫の一種。
日本に分布するバッタの中では最大種で、斜め上に尖った頭部が特徴である。
別名ショウジョウバッタと言うのだそうだ!
オスの成虫は体長5cm前後で細身だが、メスの成虫は体長8cm前後に達し、
オスよりも体つきががっしりしている。
メスは日本に分布するバッタでは最大で、オスとメスの大きさが極端に違うのも特徴である。
頭部が円錐形で斜め上に尖り、その尖った先端に細い紡錘形の触角が2本つく。
他のバッタに比べると前後に細長いスマートな体型をしている。
体色は周囲の環境に擬態した緑色が多いが、茶褐色の個体も見られる。
名前の由来は俗説で、8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、
精霊流しの精霊船に似ることから、この名がついたと言われる
(同様の命名にショウリョウトンボがいるんだそうだ!)
また、オスメスの性差が非常に大きく、
別の名前が付くくらい違って見えるので「天と地ほども違う」という意味の
「霄壤」から、ショウジョウバッタ(霄壤バッタ)と呼ばれる。
ん~そうだったのかぁ~って感じですが…
小生の子供頃には…都内でも沢山見る事ができたし、
夏の虫取りの際には結構捕獲した記憶があるのだが…
最近では殆ど見ないので…思わず…写真を撮ってしまった!
どんどん虫達も少なくなっていきますねぇ~

