マンボウをご存じの方は多いと思う…
そのマンボウ…えらいでかいのはご存じだろうか?
池袋のサンシャイン水族館で観る事が出来る!
そのマンボウからは想像できないくらいにでかい!
最大で全長3.3m!体重2.3t!にもおよぶ世界最大の硬骨魚
背びれと尻びれがそれぞれ体の上下に突き出し,
尾びれと腹びれを持たない。
体の後ろには平たくなったひれのような部分があり,
舵びれとも呼ばれている。舵びれは尾びれではなく,
背びれと尻びれの一部が変形したものだそうだ!
皮膚は厚く粘液で覆われるとともに,
おびただしい量の寄生虫が付着している( ̄Д ̄;;
近年の研究によりマンボウの生息の場は深海にまで及んでおり,
海上で見せる姿は生態の一部にすぎないことがわかってきた。
発信機をつけた追跡調査で,
マンボウは生息水深を一定してなくて…
海面近くから水深800m程度までの間を往復していることが分かっているそうだ!
時折海面にからだを横たえた姿のマンボウが観察されることがあり,
丸い体が浮かんでいる様が太陽のようであることから
"Sunfish"という英名がついた
マンボウのメスが一度に産む卵の数は3億個に達するほどで…
最も多く卵を産む脊椎動物とされる。
卵は親に保護されることもなく海中を浮遊し稚魚となるため,
ほとんどが他の動物に食べられてしまう。
成長できるのはごくわずかである。
孵化した稚魚は全身にとげがあり,
成魚とは似つかない金平糖のような姿をしている。
一時的にとげが長くなりハリセンボンのようにもなるが…
成長するにつれとげは短くなり,マンボウ独特の姿に変わってゆく。
何とも奇妙な生き物ですこと…
って思ってしまいませんか?


