Three Fourteen | empty days

Three Fourteen

地震で大変なときだけれど。
ファンになったときから、この日が来るのずっと待ってたから。

せっかくの記念日、どうしてもお祝いしたくて…。

遂に迎えた、w-inds.デビュー10周年。
いつも本当にありがとう。
ファンになって8年。10周年てどんな感じかなっていつも想像してはワクワクしてた。

デビューして、そして今も変わらないスタンスの三人が大好き。ずっとずっと大好き!\(^o^)/


毎年この日はファンにとって特別な日だった。
w-inds.の誕生日。1日中「おめでとう」「いつもありがとう」の声が止まない日だった。

w-inds.ファンて、本当にお祝い事が好きだから。毎日毎日、3時14分とかw-inds.タイム\(^o^)/て、キャッキャする子なイメージなのよねwwww

なのに、昨日は違った。

3月14日0時00分を皮切りに「10周年ありがとう」「10年間支えてくれてありがとう」「大好きだよ、これからも頑張って」ファンが一番集まる専用掲示板で数分間書き込みがあっただけで、あとは自粛してた。
びっくりしちゃった。
数年振りに訪れた掲示板で、10周年の瞬間はここでお祝いしようと待機してたんだけど…。
「おめでとうは言わない。こんなときだから。ありがとうって言う」って。涙出てきた。

それで、本当は今日あった10周年記念ライブ。当たり前だが延期された。
やっぱりファンとしては10周年当日にやりたかったから自分は若干ガッカリしながらも「仕方ないよ、中止にならないだけ事務所よくやったよ」って言い聞かせてた。
そしたらファンの子たち、すんなり受け入れて「当たり前だ」って。また…涙出てきた。
昔だったら信じられないよね。あんなにマナー悪いって言われ続けたw-inds.ファンが。ガッカリした自分が恥ずかしくなってきた…。

以下ひたすらw-inds.語り。文ぐちゃぐちゃですみません。ひたすら自己満に語ってます…(´・ω・`)


w-inds.って意外と知られていないが、大人の事情でTVに出られないことが多いんです。
それで、ずっと苦労してた彼らを見てきたから本当に10周年を迎えることが出来て嬉しかった。
慶太がソロデビューしたときのMステ初出演とか。道産子ファンはマジ複雑だったけどさww「え?踊らなきゃいいってこと?(^ω^)」ってめっちゃひねくれたもんなwwww
それでも慶太だけでも出演できて、Mステで歌ってる彼を見てものすごい号泣した。
あの日、泣きながらMステ見た子多いと思う。

HEY3もプロデューサー変わってからは一切出れなくなった。人気歌番組はほとんど駄目。年末の特番とか一切出れない。レコ大は…まぁ、何とかね。

本当に悔しかった。歌手なのにゴールデンの歌番組に出れない三人の気持ちを考えると悔しくて悲しくてどうにかしたくて。
でもファンには応援することしか出来ない。

もちろん、署名とか当初企画は立つんだけど、あれって事務所に迷惑かけるだけだから毎回頓挫するんですよ。
だから今は全てを受け入れてファンはとにかく三人を見守っているし。

こう、思い返すと色々あったなぁ。


そして、mixiで立ち上がった3月14日0時00分の企画。
「離れていても空は繋がっている。3月14日になった瞬間、皆で空を眺めてデビュー曲のForever Memoriesを聞こう」というもの。
色々賛否両論あったけど、3月14日になったときメンバーの龍一がツイッタで↓の呟きを投下。

ryu_winds 空を観ながら過ごしてる人も居るみたいですが、僕も空を眺めています。Foreverでも聴きますか。


もう、これ見た瞬間、涙が止まらなくなった。

企画主さんも大号泣だったらしい。


龍一らしいなぁ。


そしてこの震災で、リーダーの涼平はファンの子一人一人にツイッタでリプを返していた。慶太も可能な限り返してたり。
それに感動してしまって、また涙して。改めてこの三人のファンで良かった。大好きで良かったと実感する。

今回、延期になった10周年ライブのタイトル。

Three Fourteen

14歳で上京してきた三人。正しくは千葉ちゃん15歳だけどww…だよね?確か。

デビューする前の1年間。
まだ少年の三人が上京して、ストリートライブで下積みしてからのデビュー。最初、ストリートしたとき3人しか観客いなかったとか。

その場所が代々木公園で、隣の代々木第一体育館を見ながら「いつかあそこでライブをしたい」と思ってたという千葉ちゃんの願いが叶ったのが数年前。

ツアーのオーラスで代々木体育館の文字を見たとき、本当に嬉しかった。遂にキタ!!!!って。きっと、ファンにとって武道館より思い入れ強いと思う。
代々木は原点だから。スタート地点だから。

でも当日なかなか開場しなくて。
30分たってもまだ開かない会場から、リハーサル中にメンバーが怪我をしたというアナウンスが流れた。
ファンは何が起きたか分からなくて。泣き出す子もいて。皆の頭に「中止」の文字が浮かぶけど、この日はファンにとってもメンバーにとっても特別だった。
1時間遅れで会場に入り、いざ開演ってとき。スタッフがステージに出てきて事情を説明。
「メンバーの龍一が靱帯損傷…」この言葉の後にファンから悲鳴の声が上がったのを未だに覚えてる。
無理しないでー!!とか、座ってもいいから!!とか。
実際舞台が始まり、龍一が出てきたときにはもう自分は涙目でした。立っているのも辛い中、痛み止めのみで激しいダンスを踊る龍。

本人がやると決めたなら、ウチらはペンラ振って頑張ってと応援するしかできない。
無理するなと言いたいけど、本人の意志で決行を決めたなら、やりきるのを見届けるしかできない。
きっと、無理をしない選択肢はあったはずだし、例えその選択肢を選んでもファンの子たちなら責めないと思うの。
それでも、その選択肢を選ばずに自分の出来る限界すら越えてパフォーマンスをする龍一に、頑張れって応援して、ペンラ振って、拍手をおくる。

そしてそんな真っ直ぐな彼らが今も昔も全く変わらなくて。だから大好きなんです。


Hand in Hand for Love
苦しいときも寄り添えば 戸惑いはやがて希望に変わってく
暗闇の中だからこそ見える
輝きをまっすぐに据えて

One thing we can share
望まれずに生まれた 命などひとつもないのだから
どんなささいな瞬間も全て
大切に 刻みたい

Hand in Hand for Love
手を取り合えば温かい 人は皆独りなんかじゃないから
産声をあげたあの日からずっと
支えられて 生きている


w-inds.の中でも取り分け大好きな曲。

慶太の歌が好き。本当に楽しそうに歌うから。
千葉ちゃんのダンスが好き。誰よりも努力して、誰よりもダンスに対して向き合っているから。
龍ちゃんの音楽が好き。誰よりも真摯な想いで音楽にぶち当たっていくから。

そして三人の絆。三人の生き様。
w-inds.は三人いるからw-inds.なんだ。
一人でも欠けたら成り立たない。

そう思わせてくれる、w-inds.が好き。


これからも、20年、50年を祝える日がくることを信じてw-inds.を応援し続けたいな。


w-inds.大好きだ!