Nikon D1 NIKKOR-S Auto 35mm F2.8
カメラに露出計が内蔵されているのが当たり前のデジタル世代には馴染みのない値かもしれませんが、
F16 1/ISO感度 (たとえばISO100なら 絞りF16 シャッタースピード1/100秒)
というのが、昔から日光の当たっているところの露出の目安として知られています。
カメラ内蔵の露出計やオート露出の機能は便利ですが、本来太陽が同じ明るさで照らしているのにかかわらず、内蔵された露出計は被写体や背景の色によって、勝手に補正をして露出値を変化させてしまいます。
その結果、明るいはずの写真が暗く写ったり、濃い色が白っぽく写ってしまったりするのです・・・


