昨日の対ソフトバンク戦で岩瀬仁紀投手が日本新287Sを達成した。
足かけ13年、通算セーブの最高峰に立った。
元々、ドラゴンズは昔から抑えはしっかりしていて、鈴木孝政、小松、
牛島、与田、ソン等大投手を擁していたが岩瀬は別格だと思う。
直球がずば抜けて速いタイプでも無いし、フォークを投げるわけでも
無い。
スライダーが凄いのだ。ソン投手のようなピッチングである。
岩瀬投手の投げるスライダーは相手打者から見るとボールが消える
そうだ。
一部では縦に落ちるスライダーを称して、岩瀬投手が鎌を振り降ろす
死神のようだと言われてるらしいが、バッターにとってはまさに死神。
でもドラゴンズファンにとっては、「神様、仏様、岩瀬様」の心境だ。
岩瀬投手のもの凄いところは投手でありながら700試合出場。
もうこれは鉄人の域に達している。毎日クローザ―という緊張感
の中黙々と仕事をこなす姿に、私は惚れてしまう。
岩瀬投手には300セーブは勿論、前人未到の1000試合出場を
期待している。
彼ならきっと出来る。私もそれを見て頑張る!
