昨日の対ソフトバンク戦で岩瀬仁紀投手が日本新287Sを達成した。


足かけ13年、通算セーブの最高峰に立った。





元々、ドラゴンズは昔から抑えはしっかりしていて、鈴木孝政、小松、


牛島、与田、ソン等大投手を擁していたが岩瀬は別格だと思う。


直球がずば抜けて速いタイプでも無いし、フォークを投げるわけでも


無い。


スライダーが凄いのだ。ソン投手のようなピッチングである。


岩瀬投手の投げるスライダーは相手打者から見るとボールが消える


そうだ。


一部では縦に落ちるスライダーを称して、岩瀬投手が鎌を振り降ろす


死神のようだと言われてるらしいが、バッターにとってはまさに死神。


でもドラゴンズファンにとっては、「神様、仏様、岩瀬様」の心境だ。





岩瀬投手のもの凄いところは投手でありながら700試合出場。


もうこれは鉄人の域に達している。毎日クローザ―という緊張感


の中黙々と仕事をこなす姿に、私は惚れてしまう。


岩瀬投手には300セーブは勿論、前人未到の1000試合出場を


期待している。


彼ならきっと出来る。私もそれを見て頑張る!





昨日、NHKスペシャルで寿命が100歳まで到達するという番組が


やっていた。


私の人生訓は「細く長く」という考えだ。世の中の人に嫌がれようと


、この日本そしてこの世界をどの様に変わるのかこの目で見て


みたい願望がある。





番組によると老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかった。


「サーチュイン遺伝子」というその遺伝子は、特別な人でなくても、


誰もが持っている。うまく働かせられれば、平均寿命は100歳を超


える。との事だ。





ただその
「サーチュイン遺伝子」を働かすためにはカロリー制限


を行って初めて働くそうだ。


私も以前、ダイエットをしたことがあり1年間で16キロ体重を落とした。


私の場合は運動が苦手であったので、とにかく食事の量を極端に


落とし減量に成功した。





しかし、1年間続けてるうちになぜこんなにしてまで減量する必要が


あるのか疑問になってしまい、最後には人生食べる事が楽しみなのに


そこまでする必要があるのかと考え、結局ダイエットは止め体型も


昔に戻ってしまった。





今でも長生きはしたい、でも食事も腹一杯食べたい葛藤に苛まれる。


ただ、番組によると薬を飲めば
「サーチュイン遺伝子」の働きがオン


になるという。


夢のような薬だ。私はダイエットを続ける根性が無いのでその薬が


発売されたら買うと思う。




競走馬の脚質にはミスターシービーのように追い込み馬が好きだという


人もいる。


私はセイウンスカイのような逃げ馬が大好きである。


馬の本能に任せてただ一頭、必死になって何かから逃げる。私はそれを


見てると悲壮感さえ感じ思わずゴール前には声を出してしまう。





その逃げ馬で好きだったのがキャニオンシロー。昭和の時代の馬である。


父がロイヤルスキー。産駒にはダービー馬アグネスフライトがいた。





キャニオンシローは買入馬で西山牧場の生産馬では無い。


BSN杯、ルビーS、そしてニシノメイゲツが勝った芙蓉Sも勝ちクイーンC


では2着に入っている。


クイーンCの時は牝馬3冠馬メジロラモ―ヌより着順は上であり優勝した


スーパーショットは後のエリザベス女王杯の2着馬でもあった。





当時900万下のルビーSで4馬身差をつけて逃げ切り。2着のメジロチナール


と差があったので安心して見ていられた。


次走のBSN杯ではダートの鬼レインボーアカサカや後のOP馬ミュージックマ


ン、そして西山牧場生産馬キングサクセスも出走していた。





BSN杯のレースが始りキャニオンシローは逃げた。その後ろにはジョージムテ


キ、レインボーアカサカがつけていたが直線でズルズル後退。そして後ろからは


アイリスクイン、キングサクセスがもの凄い勢いで追い込み思わずテレビに向か


って「まずい!」と叫んでいた。


結果は1馬身以上差があったので楽勝であったが、当時の私は相当熱くなって


いた。


その後は重賞路線を走り、繁殖に上がった。





私はその2戦の印象が強かったので西山牧場の逃げ馬というと、
キャニオンシ


ロー とセイウンスカイを思い出す。





 




先週の土日で以前から計画していた、能登半島にある和倉温泉の「のと楽」


という旅館に行って来た。


昨日はの日曜日は御存じの通りダービーデ―。しかし私にとっては西山牧場馬


が出走しないダービーには興味が無い。


きっと、西山牧場馬が東京ダービーに出走していれば私の中ではそっちの方が


盛り上がっているだろう。





和倉温泉どころか北陸地方は初めていったが一言で言えばいい所だった。


「のと楽」の風呂場は内湯、露天風呂もありそして広くゆったり入れる。


泉質はしょっぱいので海水がかなり混じっているようだが、身体の芯まで暖まる。


ただ景色は海沿いに面している割には1階に風呂場があるので海は見ずらかった。


私としては横須賀にある観音崎京急ホテルの風呂の方が景色はいい。





料理は、蟹あり刺身あり和牛ありで盛り沢山である。私は今回の健康診断で


メタボ検診を受けるくらい太っているので御馳走をたらふく食べるのは控えた


方がいいのだが、目の前にすると思わず食してしまった。うまい!美味しいもの


を食べている時は本当に幸せだ。


世の中に感謝しなくてはと思う。





帰りに丁度、金沢競馬が開催中であったので寄って行った。金沢競馬に来場する


人の年齢層は高いが皆熱い。大雨にも関わらずお客さんはかなり入っていた。


やはりどこの地方に行っても競馬に対するニーズは高いと思う。


ただ頭数が少ないので馬券も固い馬券だ。





ダービーが場内のテレビで放映されていたが、かなりの人だかりが出来ていた


ので背伸びしながら観戦した。


場内の人もスポーツ新聞を持ちながら観戦。馬券を売りだして無いにも関わらず


大声で観戦している人もいる。


金沢競馬ではダービーの馬券は売り出さないとのこと。GⅠになれば馬券を


買いたい人も多数いるだろう。金沢競馬場でも売れば、JRA、金沢競馬でも


少しは儲けになるのではないか。このままだとノミ屋だけが儲けてしまう。









ドラのブログ





セイウンツースキー優勝おめでとう。


中央では惜しい戦いをしてきたので大井競馬での


勝利本当に嬉しい。








昨日は重賞大井記念であったが私にとっての重





賞は最終12レースであった。





 





パドックでセイウンツースキーを見ていたら途中





いなくなりあれ?と思っていたところ場内放送で





落鉄とのこと、少し不安になったが、そこは





馬の実力と騎手の腕を信じ、レースを観戦。


見事に勝利した。





 





レース後パドックへ素っ飛んで行ったがなかなか


馬が現れない。暫くすると社長をはじめ、西山軍団


御一行と主役であるセイウンツースキーが現れた。


最終レース後だからと思っていたが何と照明が落とされ


かなり暗くなったが無事に口取りを。


これもまた印象に残る勝利だった。