今日は日本シリーズの話題を。
皆様ご存じの通り、我がドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズの日本シリーズ。
ドラゴンズは本拠地で1勝1敗。正直ホームゲームでは落として欲しくなかった。
やはり、敵地千葉での3戦は不利な闘いが続く。
ロッテは細かくつないで点をちょこまか取ってパ・リーグでの日本シリーズ出場権を獲得したと私は思う。
まるで今シーズン大きく負け越したヤクルトに戦い方が似ているようだ。
だから尚更名古屋では落として欲しくなかった。
第1戦の先発吉見の出来が悪く、序盤で交代。今シーズンマリーンズ戦では負けてなっかたので以外だ。
打線にしても湿りがち、全体的にも固くなっていたようだ。
第2戦は見事投打がかみ合あい、チェンも素晴らしいピッチング。そして点差があったので落合監督は投手をいろいろ
試し投げさせていたようだ。
落合監督は固すぎて野球がつまらなと言われるが、長年ドラゴンズファンをやっているといくら野球がつまらないと言われても、やはり勝つ方が気分も良いし、昔のベイスターズのように打つけど勝てないのでは気分も優れない。
昭和49年ドラゴンズの先発陣、星野、松本、三沢のように今年は是非3戦目以降、山井、ネルソン、まさ、頼む!
完全日本一は昭和29年以来無いのだから。
燃えよドラゴンズ!!!