「勝つことが最大のファンサービス」
落合監督のその言葉をいつも体現してくれたのがエースの吉見選手だった。
エース吉見選手が投げる試合はいつも安心して見られたので、
それが良いような、スリルが無くてつまらないような(贅沢な!)
なんて思った時もありました。
ファンに安心感まで与えてくれるピッチャーって、そうはいません。
真のエースだったなと思います。
今年はかつて左のエースだったチェンが日本に戻って来たのも何かの縁ですね。
Aクラスになるまで8年もかかってしまったけれど、
かつては優勝争いをしていたドラゴンズ。
正捕手 谷繁さんがいて、両エースがいて、
勝ちパターンのリリーフ陣がいて。
あの頃の試合を見られたのは、何て贅沢だったんだろうって思います。
またあんな日々が来るのかな。来年を楽しみに。
吉見選手本当におつかれ様でした!
ドラゴンズのために、ファンのために
がんばってくれてありがとう!









