「勝つことが最大のファンサービス」

落合監督のその言葉をいつも体現してくれたのがエースの吉見選手だった。


エース吉見選手が投げる試合はいつも安心して見られたので、

それが良いような、スリルが無くてつまらないような(贅沢な!)

なんて思った時もありました。


ファンに安心感まで与えてくれるピッチャーって、そうはいません。

真のエースだったなと思います。


今年はかつて左のエースだったチェンが日本に戻って来たのも何かの縁ですね。


Aクラスになるまで8年もかかってしまったけれど、

かつては優勝争いをしていたドラゴンズ。


正捕手 谷繁さんがいて、両エースがいて、

勝ちパターンのリリーフ陣がいて。

あの頃の試合を見られたのは、何て贅沢だったんだろうって思います。

またあんな日々が来るのかな。来年を楽しみに。


吉見選手本当におつかれ様でした!

ドラゴンズのために、ファンのために

がんばってくれてありがとう!





いま、横浜のミニシアターのジャック&ベティで「FRIDAY」という映画をやっているので見てきました。



横浜で40年ライブハウス経営を続けてるマスターを中心としたドキュメンタリー。

「ドキュメンタリーは何だか暗くて好きじゃないんだよなぁ」って人も見てほしい!

ライブハウスのライブの映像がたくさん出てくるから、ライブハウスにいる気分にもなれる🎵




毎日毎日、自分の生業としてのライブハウスを
淡々とやって40年が経った、職人さんのよう。
時間の厚み。

途中でマスターの主治医の先生が出てくるんだけど、その言葉が良いんだ。

昨晩はマスターご本人のミニトークショーも。

コロナ下でライブハウスに行きにくい状況。
この映画は私はもう一回見たいなぁ!って気分になっちゃった。


秋の晴天、昨日は町田の鶴川にある「武相荘」へ行ってきました。

白洲次郎さんと白洲正子さんがかつて暮らしていたお家です。

武蔵と相模の間にあるから、武相荘。
無愛想にもかけてあるみたい。


昔造られた農家を買って住まわれていたのですね。今は地方でも見なくなった茅葺き屋根。
柱も梁も引戸もどっしりとした造り、
すべて天然素材の家は何ともいえない落ち着きがあります。

中は写真が撮れないのですが、食器や着物などが展示されています。

私が特に良かったのは書棚。蔵書の一部だと思いますが様々なジャンルの本が、素敵に、雑多に納められていて、
住んでいた人の息づかいが伝わってくるようでした。
正子さんの書斎は北側の小さなお部屋、
郷土史「市史」が何冊もあったのは意外でした。日本のどの町にも村にも歴史の無い場所は無いですものね、
興味深かったのかもしれません。

次郎さんは大工、工作仕事も好きだったようで、手作りのランプスタンドもあり、スイッチの紐の先に竹を輪切りにしたパーツが付いていたり、
田舎の生活、自然の中で日々を楽しまれていたのが伝わってきました。


これはNHKのドラマで使われたもの。次郎さんが十代の頃乗り回していた車と同型。
ほんとにお坊っちゃまですねほっこり

個人のおうちなので博物館のように整ってはいませんが、
ご夫婦の暮らしぶりをしのぶ空間という感じです。
離れで軽食と喫茶もできます。

お庭には立派な柿の木。こんなに大きな柿の木は珍しいな。

静かな午後、秋に行って良かったな🎵





関東も梅雨明け。

神奈川県民の県内のお出かけということで
伊勢原市の大山詣でに行ってきました。

阿夫利神社は「雨降り」が語源という説もあり、
昔の人々が雨乞いの祈祷をする場でもあったと。
その名の通り、山全体がしっとり水分を含んだような場所です。
大山のケーブルカーに乗って山の中腹の末社でお参り。
川の流れが聞こえて、木々を揺らす風も涼しく。


湘南の海まで見渡せる。霞まない日は房総半島まで見えるらしい。

神社は正面から写すと失礼だと思うので
私はいつも撮らないのです。
逆向きに湘南方面を臨む景色です。
神様が毎日ご覧になっている景色ですね😆

ケーブルカーの線路のこの角度!
ケーブルカーを使わずに歩いて登る登山者もちらほら。

ケーブルカーで下りる途中には大山寺もあり。
珍しい鉄製のお不動さま。
ここでは厄払いの土器投げができます。
お寺を家族で守っているらしく、お嫁さんらしき女性が土器を分けてくださいました。

湧水が豊富な山なので名物は美味しいお豆腐。
門前の川縁のお店で冷奴をいただきましたが
確かに美味しい🎵
水の美味しい土地は、料理もお酒も美味しいですものね。

大山詣では江戸時代に盛んで、今の団体ツアーのように講を組んで
大山まで歩いて参詣し、帰りには湘南の海で遊ぶという4泊5日位の楽しい旅だったようです。
現代人だと沖縄やグアムに行く感覚かな?

門前には旅館も多く、講によって定宿が決まっていたようです。
江戸っ子の男たちは、身長程の長さの木太刀を担いで江戸から運んでいくのが粋、
太刀は祈祷してもらい持って帰る縁起物だったとか、
初めて知りました。

今は時節的にも、静かな場所ですが
昔はそんなに賑やかな観光地だったんですね爆笑


梅雨の晴れ間のお出かけ、
今日は川崎市の宮崎台駅近くの紅茶専門店 
マユールでかき氷を食べてきましたよ。


大きいでしょう?
メニューがいろいろあるんだけど
「紅茶専門店なら紅茶テイストでしょ!」と
ラムチャイのかき氷。

氷をサクサク、スプーンですくうと現れる
ラムレーズンとチャイの香り。
チャイなので食べる途中で見た目がツナのフレーク??と思う肌色になってきましたけれど、
さすが専門店の紅茶の香りでした。

以前は近所のマダムがゆっくりお茶するティールームだったのに、
TVで紹介されてから突然かき氷の人気店になってしまい、予約制。
今の時期はソーシャルディスタンスな一人掛の席で、黙々と食べるスタイルですよ。
冬でも予約してる人がいるみたいだけど、
私は量が多くてちょっと冷えちゃった。

女性の冷え性の方は夏だけにした方が良いかも?
3分の2サイズがあればいいのになぁ。