途中でギブアップ(x_x;)
もうみんなが不幸で、つか、つい子供の目線で見ちゃって、苦しくて見てらんない
はじめの方の永作博美が赤ちゃんを誘拐してしまい、泣きやまない赤ちゃんを前にどうしていいかわからず、泣き始めるっちゅー場面からもうだめ
感情移入し過ぎて、ギブアップしました
しかも最初の20分ぐらいで
世の中の大人がみんな子供のことを一番に考えて行動すればいいのに

…大人でしょ~!
20分しか見てないけれど、、、
この映画、不倫した男も、不倫された女も、誘拐した女も、みんな我が我がになって子供のこと1ミリも考えてないっていう…
いや、考えてはいるんだろうけれど、みんな親になりきれてないというか、子供の前にまず自分の感情!っていうね。
まぁ、その親になりきれない不完全さが人間くさいっちゃーくさいんだけど。
一番子供のこと考えてるのって、むしろ誘拐した女なんじゃないか?
(他の方のレビュー…ネタバレより、誘拐が発覚した時に「この子まだご飯食べてないんです」云々のくだりがあるらしい)
不倫した男、不倫された女、その子にとっては本当の親だけど、0~4歳までの誘拐されてた空白の時間は取り戻せず…
結局、自分のエゴに走ってる気がします。
あぁぁぁ
スヤスヤ寝てるおチビに癒されようっと。
この手を絶対に離すもんか!
おチビが元気に笑って、モリモリ食べて、穏やかに眠れるように、それを脅かすものからママが守ってやるぜぃ
って、おもいまちた
よし!ねる!